就活手はじめ:読ませるエントリーシートの要素とは。

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こんにちは、人事担当のリカです。
たまたま先日、学生の方から「エントリーシートは何をかくべきか?」という質問をいただきました。人事担当者として、「読ませるなぁ…!」と感じたことをいくつか紹介してみようと思います。

内容が分かりやすい
まずエントリーシートの大前提ですが、きちんとした内容に整えられていることです。てにをは、専門用語を分かりやすい言葉に置き換える等、当たり前のことが出来ていると「どういう意味だ?」と混乱せずに最後まで一気に読み進めることができます。

過去と現在を書いている
自分がどういう人間かを説明するには、どんなことをしてきたのかが一番分かりやすいです。
直近で最も力を入れてやってきたこと、その結果どうなったのかという過去と現在の対比がされていると伝わってくるものがあります。

キュンとなる要素がある
人それぞれ「キュン」となるポイントが違いますが、私の場合は、ニッチやオンリーワン的な要素にキュンときます。
なにそれ、初めて聞いた!
なぜそれに目を付けた(気づいた)んだろう?
どうやってそれを成し遂げたんだろう?
等、「会いたい」度が一気に上がります。
※ショウジョウバエの研究をしています、文房具愛(青色限定)が止まりませんといった採用に至った社員のエントリーシートは読み物としても面白かったのを覚えています。

エントリー先への熱意や愛がある
ビーズ㈱のDOPPELGANGERの◯◯が好き、DODの◯◯持ってます等、エントリー先の知識や愛があると、志望度が高く、調べてくれたんだな…!と、やっぱり嬉しいのです。
また、未経験の職種にエントリーとなったとしても、職種に関するイメージがしっかりとお持ちだったり、「独学だけど勉強しています」と記載されていると、熱意も感じます。

好きだから、以外の何かがある
エントリーするからには、その会社のことがきっと気に入ったということでしょう。が「好きだから」だけでは通用しません。好き以外に自分ができると思うことをドン!と書いちゃいましょう。
その会社のブランドや商品が好きで、入社したら◯◯がしたい!が論理的に書かれていると、読ませられたな~と印象に残ります。

いかがでしたか?
選考も徐々に増えてこられた頃かと思います。自分のエントリーシートは読み物だと捉え「面白さ」や「分かりやすさ」という要素も少しは入れてみてもいいのではないでしょうか。