カテゴリ: 就活アドバイス
2020/01/06(月)

これまでにあった面接時での自己PR資料。インパクト大は企画書でした!

こんにちは、お久しぶりの人事担当のリカです。

面接のご案内をした際に「面接時に持っていく自己PRってどんなものがいいんですか」と質問を受ける機会があります。
「どんなものでも有り難いですよ!」と声を大にして申し上げたい!
って、でもよくよくその立場になって考えてみたら、何でもいいよと言われたら、何持っていけば…となるか(反省)。
なので、今回は就活や転職をお考えの方に、これまでにあった自己PRの実例についてご紹介!

これまでにお持ちいただいたもの(感謝)
・自己紹介文
・ポートフォリオ
・資格証明書
・プロダクトサンプル
・商品企画書
・実際に企画開発した商品
・注力していたサークルで使っているパラグライダー
等、どれも自分らしいものは何だろうと一生懸命考えていただいたんだなぁと、今思い返しても感謝です。
特に、当社に向けて作成いただいたものは「ビーズをよく研究してきたなぁ」と熱意とインパクトを感じ、それだけで愛せます(決してそういう意味ではありません)。
なので、もし、本当に「この会社だ!」と思えた先があれば、その会社向けの何かを作ってみるといいと思いますよ。
具体的にどんなの作ったらいいの?という方は、ビーズ社員の実例を少しご紹介。

 

の前に…正直「なんこれ?」となった自己PR資料

ちなみに、これまでに行ったことのある海外旅行先の写真をまとめたもの(アルバム的な)をお持ちいただいたことがあります。
が、アルバム的なものだけになると、そこから何をPRするかが重要になります。

「海外に行ってきましたよ」と言わんばかりのものであれば「それは楽しかったですね」となっても「一緒に働きたい!」とはならないのが本音。
だからこそ、そこから何をPRするか「切口」が必要です。

切り口といっても深く考えなくても大丈夫。
なぜ、海外に行ったのでしょうか?をじっくり思い返してみてください。

 

語学留学?
→TOEICスコア等、どれくらいあがったのか数値化できるものもあるのでは。企業が知りたいのは、数字を使って話せるビジネスセンスの有無です。
それが欠如していると切口でもPRでもなく、海外にいってきました自慢になってしまっています。

 

海外でやってみたかったことがあった?
→行く前と行った後で何ができるようになった、どんな風に感じて、この先何に取り組むか明確になった等、自身の内なる壁を超えてトライしたいものができたのでは。
未知の世界に飛び込むことはビジネスの世界でも同じです。海外に行く前までの計画性や挑戦する勇気、現地でのトラブル処理能力等、どんどんアピールしてみてはいかがでしょうか。
刺さる企業は少なくないと思いますよ。

海外の生活を並べたような写真だけなら、正直、まずいですよ…とお伝えしておきます。

 

ではでは、本題のビーズ社員となった当時の自己PR資料のご紹介。

 

DODで働くよしお。癖のつよい世界観を紙芝居で披露。

2019年に入社したよしお(現在DODでWEB見習い中)。Skype面接以降、癖のある世界観を見せつけてきました。
自分自身の考えを紙芝居という手法でプレゼンしたり(ストーリーから画まで完全なオリジナル作品)、自作の革バックを持ってきたり。
聞けば、人を喜ばせたい、喜んでほしい!を突き詰めたら、毎回の面接の準備が楽しくして楽しくて仕方がないとのこと。
どんな面接官を前にしても自分の考えにまっすぐに、そこから編み出された言葉を使って懸命に話す姿から言動一致な姿勢と強烈な世界観ありと感じました。

 

世の中には就活本がたくさん存在しますが、やはり自分の言葉の方が何倍も価値とパワーがあります。
常識的な言葉遣いは必須ですが「◯◯の質問には、◇◇と返答しないといけない」なんてことは、案外少ないものです。
これまでの就活の思い込みを捨てることで、自分の個性にあった先と出会える可能性がぐんと広がります。癖強いのウェルカム!な企業は世の中に溢れているので、どんどん自分を出していきましょう。

 

Bauhutteのほっしー。「えwww本物www相当やばい!」と面接官、前のめり。

あれは確か2016年の真夏。とんでもないものを持ってきた学生がいました。
その学生は現在、Bauhutteで働いている、ほっしー。持ってきたのは、1つのプロダクトと動画。
プロダクトは、とあるキャラクターが持っている武器を完全に再現したもので、最初に箱から取り出して見せられた時は
「えwwwww本物www?すごいwww触らせて!!!」
となったそう(面接官キャッキャウフフ)。

それは樹脂製のプロダクトだったのですが、結構な期間と熱意がないと絶対に作れないものだし、また面接に武器持ってくる?という意外性もあって、面接開始しばらくは感動と笑いが。
※結構な重量があったそうですが、説明するより見せた方が早いか?と思って持ってきてくれたそう。
実はプロダクト以上にインパクトがあったのは動画。
制作中の過程を動画にして配信しており、一週間もたたずに相当な閲覧数を達成。そのことを事も無げに話す姿から、素材に関する知識のみならず、プロモーションまで考えたモノづくりの工程に「えらく、とんでもない学生がきた!」と面接担当者全員がワクワクさせられました。いや、ニヤニヤだったかな。

 

自分の好きなものをとことん極めると、それは本物のスキル(武器)になります。
ビーズは、ゲームが好き、キャンプが好き、料理が好き、青色が好き、コス好き、自転車が好き等の人たちの集合体。
そんな企業も世の中にはあって、その好きを最大に活かしてモノづくりのみならず、ブランドを創っています。
大学時代、遊びしかしてなかった…という方、その経験、もしかしたらすごいスキルかもしれませんよ?

 

2020年入社の新卒達。もしも私がDOD/Bauhutteで企画を担当することになったなら?

ありがたいことに最近いただけているのが、もしも私がDOD/Bauhutteで企画を担当することになったら?といった前提での新商品提案の企画(提案)書です。
こうした企画書に企業、特にメーカーは絶対にワクワクします(しないわけない)!
面接会場に入った時、デスクに企画書っぽいものが置かれているのを見つけると「なにが始まるんだろう~」と笑顔。

そこから企画内容を拝見し、こちらから逆提案をしたり、つっこんだり、笑いありと、まるで作戦会議のような面接。

 

想像してみてどうですか。
ちょっとワクワクしません?

 

2020年の4月にジョインする新卒達は、それぞれが、私がビーズ社員だったら、こんな企画(WEBサイト含む)がしたいと、脳に汗をかき、楽しみながら、笑顔で語ってくれました。
・新商品企画のミニチュアを自作してプレゼンしたり
・WEBデザイン案を持ってきたり(私物のスマートフォンを使って説明)
・大学時代の経験から当社でまだ展開していないの商品企画を提案(A4用紙で数枚)
どれもインパクト十分。
話しぶりから、もうビーズに片足突っ込んだような、そんな姿勢に私は心踊りました。

 

こうしたことを書くと、企画書が必須か?を思われがちですが、実際のところは何でもOKなビーズです(口頭のみでも全然OK)。
※私自身、ビーズの面接で、特に何かもってきてとも言われていなかったのですが、急に思いついて、ITリテラシーやISO・プライバシマーク関連におけるクイズ集を自作。
役員面接の時に「これは?」と聞かれ、社員の方に是非やってみてください~的な発言をした記憶が(あああああ、思い出したくない過去)。

 

面接で絶対話したいことがあっても、確実に話したいことについて質問されるかどうかはわからないのが現実。
だったら限られた時間の中で、もっと自分の中身を知ってもらえるような場にクリエイトしていけば、もっとチャンスが出てくるのでは。
それが自己PRをどう使うかにかかっているような、そんな気がしています。

ちなみに、企画書を持ってくる学生の割合は体感として50人に1人いるかな?くらいです。
ビーズではこの割合は抜きん出て高いようです。
他社人事担当の方をお話をしていても「ビーズさんのところに行く学生は、やっぱり違うなぁ。いいなぁ。」なんて言われていたりします(正直めっちゃ嬉しい)。

この数字からみても、当社以外でも企画を練ってきたというのは、インパクト十分。
本気を込めた企画書を持っていくと、面接でも緊張が軽減されるのかスラスラとお話されることの方が多く、話下手や自己アピールが苦手という方には非常にいい効果があるのではないでしょうか。

 

せっかくの面接の場です。
自分のことをおおいに知らしめるチャンス!とばかりに、是非オリジナルな自己PRに挑戦していってください。それこそが面接という場での最強の武器になると思います。その武器を片手に、楽しみましょう!

 

さーて。ビーズでは、通年採用をしております\(^o^)/
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2020年1月6日:情報更新