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2021/05/14(金)

就活生あるある:ブランド=会社?

どうも、大学から新品出荷されて入社一ヶ月目の新入社員涼(リョウ)です、

この記事を見ている方の中にもこれから就活というバリダルイベントに参加する人がいるかもしれませんですね…

このご時世で日本語ガバガバな私でも日本で就職できてもう感無量しか言いあらへん。

京都で大学+大学院へ2年間社会逃避して6年の学生生活を過ごして、ようやく社会人になった私が大阪にきて第一印象は「大都会やっぱり怖ぇぇ..」でした。←大都会出身

本題に戻ります、中国の深センという怖い大都会に育てられ、高校卒業してから日本に来て一から日本語を学んで、その後は京都にある美大+大学院でプロダクトデザインを専攻していました。

学科の先輩の影響で自転車大好きバカになって、自転車の廃課金勢に成り果てて遂に自分からフレームを溶接して自転車を作り出したという経歴を持つ人です。最近はバイクに浮気してしもてまだ廃課金勢になりそうなところです、お仕事頑張りますので暴走しまくるの私を応援してください。

あ、京都の食べ物といえば懐石料理ですね、ラーメンばかり食べたので知らんですけど。

そんなマイペース(バカ)な私ですが、就活というのはもはや「命知らず・デス・ゲーム」みたいなものでしたね。そんな私から、就活生が就活する際によくある「ブランド=会社」の認識についてお話しようかと思います。

参考になれそうな自信はないですが、情報としてはぜひお召し上がってください。

「ここのブランドええな!」と思って、エントリーしたいけど検索したら同じ名前の会社が出てこない?

自分が就活する時は少し他の人と違ってました、リクルート系のサービスを利用するのはまりこのましくなくて、最初からメーカー/ブランドのHPに求人情報を探したり、メールで直接問い合わせしたりの方法で就活を行っていました。

その頃もこれと全く同じ過ちを犯してしまった経験がありました:とあるブランドのものを愛用しているので、「あそこにも応募してみるか!」と思いブランドのHPに飛び込んで求人に関する情報をめちゃくちゃ探し始めかれこれ1時間弱立ったところ、そもそもサイトにそんなの乗ってないと気がづいたのです。

「謎ですよね、もしかして求人していないじゃないですかね?このご時世ですもんね、あー無職確定演出なのか???」と国に帰る飛行機のチケットの予約サイトを見てた記憶もありました。

まさに「お前就活やめてみ?飛ぶぞ?(国に)」

実は多くのブランドの後ろにはそれらの経営を支える親会社が存在しており、その親会社の名前は必ずブランドのHPのどこかで載せていますが、デザインによって分かりづらいところに置いてあることも少なくはないです、初めに情報を持ってない人から見ると、うっかり協力の関係業者とかに見えてしまうので、事前にリサーチすることは重要です。

例えば車のレクサス、誰も知っている車のブランドではないでしょうか?実はレクサスのブランド自体がトヨタの子会社になっており、トヨタに入ってから、レクサスの配属になったりならなかったりします。ですが世の中の人たちは基本ブランドのことしかみてないことが多く、その後ろにある親会社という存在に気づかない事が多いのです。まずその情報を事前に知っておかないと、そのまま検索してもほしい情報を手に入れないことが多いわけです。

ビーズも、これらの会社と同じく、一つの会社の下で、3つのブランドを展開しています:

アウトドア用品のDOD、ゲーミング家具メーカーのBauhutteとバイク用品のDoppelgangerです

(*センソウシテルデハナイヨ)

HPに求人があっても、会社によって応募の方法が異なる時もある。

例えHPで求人情報があっても、会社によってそのエントリー方法はES(エントリーシート)紙媒体の郵送のみだったり、ネットで申し込めたりもします。私は「とりあえず出せるだけ出して、内定ガンガンもらっていく」のタイプより、「もうここらへんにしか興味がない」人生ごとを賭ける派なので、3社しか応募しなかったですが、そのうちの2社はすべてネットでの申込みができる仕組みでした、もちろん後日の面接で持っていくポートフォリオとかは別ですが、このご時世という原因もあるだろうか、ペーパーレスのESは入力するだけで済むというのはめちゃくちゃストレス貯まらないだなと思いました。手描きだとどうしても神経を使いますので、なによりも「時間」というのは取られてしまいます、自分の場合大学院は2年しかなく、入学したところから「もう卒制考えないと」ぐらいの忙しさなので、かなり助かりました。

残り手書きES郵送のみの1社は研究課題と卒制やバイト色々重ねてその隙間を利用して手書きのES書いてなんとか締め切り前日に郵送できて「もう手書きええや」と思ってES手書きの会社のところ就活のエントリーそのもの全部切り上げましたので。

会社にも異なるですが、就活する前に事前にこういうのもあるなと思い手書きESを書く余裕を確保しておいた方がいいですねという話でした。

ちなみにネットでエントリーしたうちの2社の中の1社はビーズでした、初回面接もSkypeでやっていて、めちゃくちゃ時間の節約になりました。

情報が大事!親会社は複数のブランドを持っている!自分は何をできるか?

もちろん1つだけのブランドを経営している会社も存在していますが、大体は業界大手か家族経営の場合が多いですね。

ですが一つの体制に複数のブランドを持つ会社はほとんどですので、情報は大事です。

「ここのブランドの親会社はここだ!」だけじゃなく、ここの会社は他のなんのブランドを展開しているのかも大事です。

もし自分がここに入ったら、必ずにも自分が希望する配属に入れると言えないので、この会社はこういうブランドを展開していて、どこの業界にあるのか、どんな製品を出しているのかなどの情報も頭に入れておくと。もし自分が入社したあと、なにかできるか、なにを事前に勉強しておいたほうがいいのかという情報ができて、そしてこの会社の面接をする前に用意する材料とモノもよりわかりやすくなります。

もしかしたら今まで知らなかったですが、その会社が展開している別のブランドも自分が好きなブランドだったり可能性もあります。

私の場合はそうでした、他の2社からも内定貰っていたのですが、「もうここじゃないと無理」みたいな。やる気上がりますね。

ビーズに入って仕事は楽しくできるってなるぞ!*(このブログ書いた時点では)

私はオンオフスイッチをインストールされてない性格なので、常にONしかない状態ですね。(ぶっ飛んでる人間です)社会人になる前メッチャクチャ心配してました「いやワシの性格じゃ会社とかに合わないでしょう…」「3日目クビフルコースやんけこれ」あれとかこれとかも悩んでいましたが。ビーズに入ってから全くそういう心配なかったですね。

なぜならみんな似たモノ同士みたいな人ばかりで、同期のmoiくん(なんかモルカみたいな名前)もある意味飛んでまして、会社の先輩たちの中にも自分の大学時代の先輩がいたりしますので自分の場合会社いる感が皆無って感じでしたね…

仕事自体も自分が好きなことばかりしていて、心の中は常にバジ◯◯クタイムって気分です。

その他にも色々ありますが、まだ今度機会があったらボチボチ紹介しようかと思います。

とりあえず言いたいことは一つだけですね:

「応募してみな、飛ぶぞ」

以上新人の涼が現場からの報告でした。