カテゴリ: その他
2020/11/20(金)

WEBサイトをリニューアルしたお話~ここに苦労した!~

少し間があきました。
みなさまこんにちは。ビーズのWEB担当うどんです。

こいつ、久々の登場やな・・・と思っていただいた方。
ありがとうございます。
以前も読んでくださっている方であればご想像どおりかもしれませんが、まさにその通り。
今回もWEBサイトのリニューアルに勤しんでおりました。
と、いうことで見ていただければとても嬉しいので、よければ見てやってください。

https://b3s.be-s.co.jp/

さて。
サイトのPRを挟んだところで、せっかくなので今回の記事では、このサイト制作で発生した苦労話をお伝えしていきたいと思います。
苦労話といいながら重いものでは正直なくて、未経験からWEBデザイナーになると、もしかするとこんな場面に出くわすかもしれない・・・くらいの気楽なものなので、ぜひお気軽にお読みください。

1.もっとも苦労したポイント

もっとも苦労したのは、私のマルチタスク能力のなさでした。

能力不足かーい!って感じなのですが、ここに関してはWEBデザイナーだからなんてことはなく、誰しもが(?)苦労するポイントの一つ。
WEB業務以外のことも同時にこなしていく上で、一番重要なのは「余裕」だと本気で思った期間でした。

デザインの時であればマルチタスクもしやすいのですが、コーディングになるとどこまで書いているのか、キリのいいタイミングで他のことが割り込んでこないとほんとわからなくなるのですよね・・・。(しかもそんな都合のいいことなんて起きない。)

コードを書いている場面で相談を受け、回答をしている内にいつの間にかスペルミスをして記述していた。
なんてなると、想定していた動きが発生しない上、エディタでも発見しにくい部分なんです。(初歩的なミスではありますが)

なので集中して取り組むために、時期によってはマルチタスクがある程度避けやすい環境づくり(根回し)をすることも重要に思いました。

2.新しい知識を使ってのコーディング

今回、他のリニューアル時には使用していなかったCANVASSVGアニメを一部サイトに取り入れました。
ざっくり説明するとWEBサイトの画像の表示させるための設定についてなのですが、今までの画像と同じように埋め込んで使用する際には何も問題が起きなかったのに、JavaScriptと組み合わせる(これが一般的な使い方なんです)となぜだか動かない!

以前のサイトでもJavaScriptは使用していたのですが、私が設計したいものが複雑になるにつれて、専門的な勉強をしていた訳ではないので大混乱。
参考書でもわからない部分だったので、WEBの情報を検索してみても新旧情報が混在していたり、ITエンジニアの方に聞いてもCANVASやSVGは通常WEBデザイナー側が使ってるものとなるので、解決に時間を使わせてしまって申し訳なくなったり・・・。(ほんとITエンジニアさんがいなければできなかったです)

どういった部分に躓いたのか。
専門的なものは、せっかくなので新たに作ったサイトB3Sの技術ブログにて記事にする予定なので、お待ちください。

※ちなみに余談ですが、わからなかったことが悔しすぎて、その後にAmazonKindleでJavaScriptに関する書籍を3冊ほど読み込みました。笑
あと画像編集のTIPS勉強用に買ったトミナガハルキさんの『#ズボラPhotoshop』がめちゃくちゃ楽しいです。

3.苦手な◯◯案件

私・・・過去の仕事の際にもグラフィックデザインも担当していたことがあるくせに、イラストを描くのがものすごーーーーーーく苦手なんです!(苦笑)
(描けるっちゃ描けるのですが、専門的に描いている人と比べると当たり前かのように低クオリティとなる)

その中で今回発生したのが「ドット絵」の制作。
今までの手掛けたグラフィックの中で一番苦労しました(笑)
ドット絵を描くポイントは、色の境界線の描き方だとなんとなく理解することができました。

しかも本当はもっと動きをつける予定だったのですが、私の今仕事で使っているパソコンのソフトには、対応しているソフトなんてなく。
※書き出ししたら背景が透明にならないことが発覚し・・・。

時間をかければ動かせそうですが、そんな時間をかけてまで動かす理由とは・・・?となったために、一旦手を止めました。
私のPCにソフトが増えたり、時間がかけられるときになったら、手を加えていこうと思います。

まとめ

苦労したポイントは3つ。1つ目は働く人全員に当てはまるであろうことですし、2&3はWEBデザイナーあるあるなんではないかなと思います。

ウェブサイトを分業で作るのであれば2&3は得意な人が担当すればいいのですが、一人ですべて行うといった場合であれば、できなければなりません。
また、分業をするといった場合でも「苦手がある」だけで携われない領域が出てきてしまいます。

私の経験に基づく個人の考えかたなので、これが答え!ではないのですが、自分のしたいことを追求をしていくと、誰でも「もっとこうして欲しい」が出てくると思っています。
でもこのして欲しい、って感情って他人にお願いしないと変わらないように思えますが、知識があればできるかもしれない部分なんですよね。
できなかったとしても、お願いするときに具体的に依頼できるため、対応が早くなるかもしれません。

なのでもっとこうしたい、といった感情が芽生えた際に対応できるようにするために、これからも幅広い業務に取り組んで、苦手なことに対してもチャレンジしていく精神でありたいなと思います。