カテゴリ: その他
2020/10/12(月)

初めての一人暮らし! 押さえておきたい引っ越し準備や手続き、やることについて

こんにちは。ビーズ株式会社の出穂(いずほ)です。

進学・就職・転職で初めての一人暮らしに夢をふくらませている方~
今回は「初めての一人暮らしが不安な方に。失敗しないお部屋探しのポイントを紹介。」をお伝えした続きとして、いよいよ引越し準備編です!

「引っ越し」って想像の3倍くらい大変なんです。
荷造り、家電やベッド、テーブルの購入、引っ越し業者さんの見積もり取得、転出届・転入届の役所提出、ガス・電気・水道の使用連絡など。

今回は自分の経験を踏まえつつ、初めての方でもスムーズに引っ越し準備が進められるよう、やることをまとめました。

この記事が少しでも役に立ちますように!

一人暮らしに向けて、引っ越し準備スタート!

入居する物件が決まったら、引っ越し準備をスタートします。まずは部屋の見取り図とメジャーを片手にあちこち計測し、「ここにテーブルと机、ここに冷蔵庫」など家具や家電のサイズ、配置をイメージ。実家から持っていくもの、新たに購入するものを分けてリストアップします。

実家から持っていくものが多い場合は、引っ越しを手配します。

引っ越し業者さんを一挙に比較できるサイトで候補を選定。希望日時になるべく幅をもたせて見積もりをとります。その際、繁忙期(3月後半~4月半)はなるべく避ける、もしくは早めに予約するのがポイント!

それほど荷物が多くない場合、数回にわけて宅配便で送るのもオススメです。少しずつ荷解きが進められるので、気持ち的にも少し楽かもしれません。

新生活に欠かせない家電やインテリア、購入はお早めに!

冷蔵庫や洗濯機といった家電、インテリアを新たに購入する場合は、やはり早めに購入し、配送を予約しましょう。ギリギリに頼むと、在庫切れや配達予約がいっぱいといった事情から、かなり先でないと届かない場合があります。

ちなみに、わたしはカーテンがなかなか届かず、しばらくの間シーツや新聞紙をカーテン代わりにしました。カーテンは早めに買う!これ必至です。

転出届・転入届など手続きはいつまでに?

引っ越しする場合、市役所での手続きや電気・ガス・水道の手配、その他サービスの切り替えも必要となります。引っ越しする1ヶ月前には動き始めましょう。

◯市役所での手続き
・転出届(別の市区町村に移る場合):転出する14日前から当日までに本人確認書類と印鑑を持って、住んでいる市役所で手続きできます。
・転入届:転居後14日以内に、転出届の際に得た転出証明書、本人確認書類、マイナンバーカード、印鑑を持って引越し先の市役所で手続きします。

◯電気・ガス・水道
電気や水道は入居初日から使えるか、念の為管理会社に確認しましょう。必要な場合は、管轄の電力会社や水道局にいつから使用を開始するのか連絡します。

またガス会社に連絡し、ガス開栓の予約を取らなければなりません。立ち会いが難しい場合は家族や知人に代理を頼むこともできます。

◯その他サービス関係
銀行や保険、カードといった金融機関や携帯電話、駐車場、トランクルームなど利用中のサービスについても、住所変更や利用停止を忘れずに連絡しておきます。

インターネットを契約する場合、早めに申し込んでおきましょう。わたし自身、事前に予約を取っていなかったため、回線工事に来てもらえたのが2ヶ月先。かなり不便な日々となりました。

荷物の搬出・荷解きについて

荷物を梱包する際は、引っ越し後にすぐ使うもの、使わないもの、さらに使う場所ごとに分けて梱包。ダンボールの表面にはメインで入っているもの、さらに使う場所も書いておきます。

引越し業者さんを頼む場合は、部屋の見取り図を渡しておくと、配置したい場所に家具や荷物を運んでもらえます。

引っ越し当日は下記の用具を準備しておきましょう。

◯梱包用品・・・ダンボール、ガムテープ、紐、はさみ、マジック
◯掃除用具・・・軍手、ゴミ袋、ほうき、ちりとり、ウェットティッシュ

引っ越し業者さんが到着したら一挙に搬出開始。荷物を運び出したら汚れたところを掃除し、残ったゴミをまとめておきます。

新居に荷物が搬入されたら、破損や紛失の有無をざっと確認します。大きな家具はひとりでは動かせないため、できればここで置き場所を微調整してもらいましょう。

荷解きすると、ダンボールや梱包材など大量のゴミが出ます。運べる大きさにまとめ、決められたゴミの日に出しましょう。

<まとめ>

引っ越し準備の大変さ、伝わりましたでしょうか。やること満載ですが、市役所等での手続き、そして引っ越し初日から使いたいもの、必要なものの購入は早めがオススメです。

大体の流れを知って、少しずつ計画的にすすめてみてくださいね。