カテゴリ: 就活アドバイス
2020/09/04(金)

ポートフォリオに載せるなら!キレイに撮影するのに便利なグッズ!

みなさまこんにちは。ウェブデザイナーのうどんです。

ポートフォリオを作るとき、プロダクト系出身の学生の方であるとか、芸術系学部の学生の方であれば悩まないと思うのですが、私を含む自力で勉強した方を悩ませるのがポートフォリオで使用する画像について。
WEBサイトのみのポートフォリオであればめちゃくちゃ悩む、ということはないかもしれませんが、私のようにパッケージデザインをしたDTP作品も、データと実物の画像との両方を載せたい!となると考えなければなりません。

撮影したい作品はあっても画像をまだ用意していない場合、「じゃあ家でどうやって撮ろう?」ってなりますよね。
最近のスマホは性能もよくなってきてるので、じゃあこれで撮影するか~って思った方、ちょっと待って!
スマホで撮るのでももちろんいいですが、その分撮影する場所にこだわりませんか?

今回の記事では作品をよりキレイに撮るために便利なグッズ紹介をしていきたいと思います。
ポートフォリオの画像だけでなく、某フリマアプリに出品したい!という場合の商品をキレイに撮るコツにもなるのでぜひご覧ください。

撮影で重要なのは撮る場所と光

スマホであっても、一眼レフであっても、なにかを撮影する際に重要となるのは大きくは2点。
1.撮影する場所 と 2.撮影する際の光の量と向き
この2つの要因によって、画像のきれいさは大きく変わってきます。

たとえば撮影する場所。
撮影したいもの以外が映ってしまうと、余計な箇所に目がいってしまいます。

次に、撮影する際の光の量と向き。
外で撮影しようとした際に逆光になって人の顔が真っ黒に・・・なんて経験、あるあるですよね。
こういったことにならないようにするために、撮影する場所と光は大事なポイントです。

ポートフォリオ向きの画像を撮るために

撮影する画像が1枚である、といった場合は作品の全体像が見やすければいいのですが、ポートフォリオでは多くの場合、複数の作品を載せることになるかと思います。
複数枚の画像をポートフォリオに載せるのであれば、画像に統一感を出すとすっきりして見やすくなるのでオススメです。
その統一感を持って画像を撮影するためには、上記でも書いた場所と光といった条件を「同じ」にすることがとても重要になります。

同じ場所で撮影というのはまだ比較的かんたんにできることではあるのですが、同じ光で撮影する、というのは実は少し難しいのです。

と、いうのも。
室内であれば時間によって窓から差し込む光の向きが異なりますし、天井の電球だと撮影するのにいらない影が入ってしまって暗くなってしまうことがあるから。

もちろん自然光を活かすことで、オシャレな雰囲気のある画像を撮ることも可能ですし、住む家の撮影したい部屋ごとに、光の向きがベストな時間を知っていることは損ではありません。


↑天井と外から差し込む光で撮影した例

ですが時間がわかったところで、絶対その時間に撮れるかはその日の天気次第。
そのため、明日には必要なのに撮れてない、なんてことになると諦めて天井の照明で撮るしかなくなってしまいますよね。

そこで撮影の際に光と場所、どちらの面においてもオススメなものがあります。
それは『撮影ボックス(スタジオボックス)』です!

これがあれば光も場所も万事解決・・・って、わざわざこんなもの買いたくない??
まぁ普段そこまで撮影をしないという方であればたしかに嫌かもしれませんね・・・。

それであればオススメしたいのは模造紙やコピー用紙といった紙と、自撮りライト。
自撮りライトとはこんな感じのもの。100円均一ショップで似たようなものも販売しています。

できる限り外の光の入らない部屋で、模造紙などの紙で撮影したいものの地面、背面、両側面の計4面を囲うようにし、簡易的に撮影ボックスを作ってしまいましょう!

簡易的な撮影ボックスを作ることができたら、自撮りライトの光が均一に当たるよう撮影してあげることで、ただ室内の明かりで撮影するよりも統一感のある画像に仕上げることができます。

まとめ

撮影する際は光と場所。
この2つの条件を揃えることで、統一感は出しやすくなります。

そのためにも撮影ボックス、もしくは模造紙と自撮りライト。それも厳しければせめて自撮りライトだけでもぜひ用意してみてください。
フラッシュの光とは違い、安定した明るさを出してくれる自撮りライトは、白飛びといったことも防ぎやすくなるため、白いものを撮る場合にも活用できます。

ポートフォリオを作る前、フリマアプリで出品する前には、ぜひ用意してみてください。