カテゴリ: 就活アドバイス
2020/05/12(火)

ゲームの遊び方でわかる!?自己分析で意識するべきRPG要素とは

こんにちは!なみです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私は最近オンラインゲームに誘われることが多くて、休日はゲームをして過ごしています。
今までは、ソロプレイできるゲームばかりしていたのですが、
私がゲームすることを知った友人は「一緒にゲームしよう!」と誘ってくれて、
一緒に地球を守ったり、モンスターと戦ったりしています。

仲間と戦う協力プレイに不慣れで、助けられてばかりですが、
そんな私と「一緒に戦いたい!」と言ってくれる仲間と達成感を分かち合うのは、ソロで戦うよりもユーモアがあって いいな と思いました。



1 アドベンチャー要素の強いアクションプレイヤーの視点

就職活動をするときに、「自己分析をしましょう」って言われることが多いと思うのですが、この自己分析は大事です。

自分がどんなジャンルに属するプレイヤーなのかを知ることは

自分がどんな職種に向いているかを決める判断材料

企業側に、自分がチーム(部署や職種)に加わった時に、どんな属性(ポテンシャル)を発揮できるかを想像させる

につながります。

自分のことを知らなければ、何も見つけられないのです。

今回のブログでは、2020年の4月にビーズに入社した、なみこと私の自己分析をご紹介します。

自己分析の方法は、ビーズの人事ブログでもいくつか紹介していますが、(タイトルにもあるように?)今回は視点を変えて、ゲームのプレイヤータイプに例えて進めていきます。
自分をアバター化できれば、自分の強みや弱みが分かりやすく、どのような戦略?がとれるか受け止めやすくなるのではないでしょうか。

それでいくと、私の場合は

「アドベンチャー要素の強いアクションプレイヤー」

なのではないかと考えました。

◎性格は「ファーストパーソン」の視点

ファーストパーソン」とは、プレイヤーの視点が一人称視点になっていていることをいいます。

アクションプレイヤーは常にこのファーストパーソンの視点にいると考えました。

なぜなら、、

➢他人がこうしてくれるだろうという発想がないので、
もしやってくれてたなら嬉しいという考えでいる。
相手に期待することなく、自分でどんどん進めていく

➢自分自身で戦うことを視野に入れているため、ひとたび目標を達成するや、次に追い求める目標をつくって、突っ走ってしまうことで話が展開する。
自己完結して、周りの反応を求めていない

➢他人に動かされるのが嫌で、他人から「こうしろよ」「ああしろよ」と言ったことをそのままできず、自己流でこなそうとする。
自分のスピードがあるから合わせづらい(上手く合わせられない)

◎思考はサードパーソンの視点

サードパーソン」とは、主人公を後方から見る三人称視点になっていて、ゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うことをさします。

何か物事を考えるとき、あまり感情に流されることがない私は、
アドベンチャー要素である、フラグ立て(謎解き)をすることで、シナリオ(結果を予測)に絡めて表現するといったことを自分自身にするタイプでした。
自分の持論に加え、自分の持論に対して客観的視点を入れる、両方の意見が言える研究者タイプだったのです。

そのため純粋なアクションプレイヤーと比較して、一貫したストーリー性(ロジカルシンキング)ができるのが特徴です。

つまり、アドベンチャー要素の強いアクションプレイヤーは、
ファーストパーソン」と「サードパーソン」の視点の2種類をうまく切り替えることができる人物ではないかと思ったのです。

◎プレイヤーが望んだ条件とは
そんなアクションプレイヤーが望んだ条件とは一体何でしょうか?
主に3つあります。
自分の裁量はどれくらいか

「あなたはこうしていなさい」とか、「このやり方でやりなさい」と言われた作業はなかなかやる気が出ないけど、やるべき内容も、テーマも、分析も自分でしなさいと言われたらやる気がでるタイプだった私は、この裁量権というのは、会社に属す身になるうえで重要なことでした。

ビーズ株式会社では、

仕事内容は自分で決められること

自分のペースで思い通りにやれること

そして働く時間や場所が自分たちで決める
(時差出勤をはじめ、働く場所はデスクの上だけで終わらない)

ことができ、私はそこに魅力を感じました。

手ごたえを感じるか
科学技術やインターネットの普及など、日々の生活が発展していく世の中で、
その技術に対して常にアンテナを立てて、自分たちだったらどのように利用して新たに開拓するかを自分たちで考え、行動するまでをすべきだということを考えていました。

なので、自分たちのアイディアを、自分たちで形にできるという会社のコンセプトは私の考えにピッタリだったのです。
私の場合、会社のウェブサイトや社内システムを外部委託せずに自分たちで行っているという部分に一番に惹かれました。
(コロナのような非常事態に在宅勤務ができるのも、システム管理を自社で行っているからできること!)

ほとんどの会社はシステムや広報はお金を出して外部委託する手段をとることが多いのですが、ビーズ株式会社では発想豊かなアイディアを形にする方法が、モノづくりだけでなく、システムや広報あらゆる方向に向いていたのです。

そのため会社の将来性も自分自身で切り開くことができると考えました。
(会社でやってみたいことがいっぱい!!)

私自身があらゆる方向に興味をもつアドベンチャー要素の強い(研究者タイプ)のアクションプレイヤーだったので、研究も実践もできる会社はまさに理想の環境でした。

業務内容はバラエティに富んでいるか
会社に入って、部署に属して毎日同じ仕事で、自分の能力生かすだけの仕事は大変だけど、商品企画も、広報も、ブランディングも、イベント企画も、マーケティングも、製造ラインと話することも、すべての工程に関わることができたら、働くことが楽しくなりませんか?

ビーズ株式会社はそれができる会社だったのです。

自分の能力生かすだけだと、仕事ではなく作業になってしまうけど、自分の能力を生かしつつ、他の能力を伸ばすことができたらそれは仕事になると考えたのです。

新しいことにチャレンジして世界を広げようとして、多少難解な問題や緊張すらワクワクに変えて心踊り、未知なる世界への冒険に 期待希望 を感じて飛び込みたくなるような職場は、好奇心旺盛で常に楽しいことを探している人が多いと思いました。

できたときの喜びは何倍にも帰ってくる、、

2 アドベンチャー要素が強すぎた結果

アドベンチャー要素が強すぎたアクションプレイヤーは、
必ずしも良い結果を生むとは限らないのです。
私は主に2つの失敗をしてきました。

◎戦闘形態による視界

基本的に1人で行動しているように見えますが、
ちゃんとあなたの周りには人がいて、助言したり、一緒に戦ってくれていたり、
していることを忘れがちになります。

①目に見える範囲でしか行動できない
アクションプレイヤーは常にフロントビューで戦っていることが多く、目に見える範囲でしか行動できないため、自分の行動と、視界に入った仲間しか見えないという欠点があります。

なので、目の前のことにしか注意が向かなくなり、仲間がいることを忘れて、自分の使える武器(技術)を駆使して人のやることまでやってしまって、突き進んだ先にはもう誰もついてきてないということや、仲間を見失うことがよくありました。

②相手をどのように考慮したらよいか分からない
相手の進捗状況を見失った私は、相手に確認をすることにしました。
そこで疑問になったのが、どのタイミングで確認するのか、そしてどうやったら人の範囲まで手を出さずに済むのかでした。
自分だけが仮説を立てて行動していると思いがちになるけど、相手も仮説を立てて行動していることを忘れて、衝突することもありました。

他にも相手の能力値がわからないため、相手にうまく割り振りが出来ず、結果全部自分でやってしまうことも、、

これらはすべて、相手がある程度やってくれるだろうと過信してしまって、自分の意見を共有することを忘れるため衝突が起きるのです。自分にも相手にもダメージ

3 RPG要素を取り入れてみたら?


アドベンチャー要素が強すぎたアクションプレイヤー(自分)をうまく発揮発揮するためには、RPG要素が必要になってくるのではないかと思いました。

RPG(ロールプレイングゲーム)
主に物語上に出てくる様々な目的(冒険、難題、探索、戦闘など)を達成するために、主人公はそのほかのプレイキャラクターと協力し合い、成長して強化させながら、最終的なゴールを目指すゲームのことをいいます。

アドベンチャー要素の強いアクションプレイヤーだと、仲間に頼ることなく、自分一人で道なき道を開拓していくのに対し、RPGにでてくる主人公はとても人脈がある人物が多いです。
主人公の愛想が良かろうと悪かろうと、主人公と一緒に戦ってくれる仲間や、目的の在り処のヒントを教えてくれる村の人もいるのです。

自分にとって居心地の良い場所か
私が会社で働く上で、一緒に働く仲間、居心地の良い場所であるかどうかは重要なポイントでした。
自分の意見を持っていても、上司や部下、部署が違うからなどの理由で自分のアイディアが言えないのは、会社に属することのデメリットであり、私が就職をするかを悩んだきっかけでした。
ビーズ株式会社では、「アイデア投稿」という社内システムがあります。
この「アイデア投稿」は、自分がどの部署の所属でも、意見があれば、違う部署の新製品のアイデアは出したり、会社全体の新規事業のアイデアの提案や職場環境の改善案など、ジャンルを問わず様々なアイデアが誰でも投稿できるシステムです。

自分たちで、製品、マーケティング、組織、制度、職場環境、仕事のすすめ方など、あらゆる観点から合理化が図られたり、自分にとって居心地の良い空間を生み出したりすることができるなど、上司や部下、部署、関係なく、誰もが自分の意見が言えて、その意見が通る環境はとてもいい環境だと思いました。

実際に私たち新入社員は、コロナの影響で在宅勤務になったため、本来予定されていた研修ができな出来なかったので、自分たちの研修を自分たちで考えて提案しました。
私たちの考えた研修は実際に採用され、そのプログラムで現在仕事をしています。

このように「アイディア投稿」は、機転が利きトラブルに強い会社につながるんだと改めて思いました!(ほんと素晴らしいシステム!!)

そして「やっぱつらいわ。。」と弱音が言える環境であるということも大事です。

会社に入ると人間関係や仕事の出来や成長など、いろんな悩みがあると思います。
ビーズ株式会社では定期的に、個人面談やそれ以外の場面でも自分の進捗状況や部署移動などの相談ができる機会があり、改善方法などのアドバイスをくれます。
自分が道を外しそうになって一人歩きしていたとしても、
「それをちょっと待って!もうちょっと周りをみようか」と引き留めてくれる仲間がいることは、私がのびのび働ける環境だと思いました。

内容と報酬が合っているか
仕事の内容が明確で、何をどうしたら、その報酬をもらえるのかが明確であることは継続して会社で働くうえで、良いモチベーションにつながると思いました。
ビーズ株式会社では、個人評価、チーム評価、部署評価と自身の成長、ひいては会社の成長を促進するために、独自に開発した人事考課システムがあります。
表彰制度もあって、モチベーションアップ!!

この人事考課システムは、会社や上長に自分で作成した個人またはチームに対しての目標を事前にしっかりと伝え、認識を合わせ、これに基づいて個々の職務を分配して目標の設定を行っているので、評価や仕事内容に対する不満は生まれにくいと思いました。

さらに評価基準の中に、自分の能力を生かすことと仲間の特性を理解して、それぞれの特性を生かした連携プレイを考える(RPG要素)が含まれているので、場にあった的確な行動や判断ができる聡明さは、相手に合わせて自分の所作を変えられるようになる利点が含まれているのです。

そうすることで、チームで活躍するときの自分のポジショニング(人とは違う「自分らしさ」)が見えてきて、何倍にもなる攻撃パターンを生み出すことに力が発揮できるようになり、生み出すだけでなく、相手からのフィードバックがもらえるようになり、その恩恵が自分の能力にも影響を与えるのではないかと考えました。

4 「一狩り行こうぜ!」の世界を体感する

 

このキャッチコピー聞いたことありますか?
そう、モンスターハンターシリーズのキャッチコピーです。

他にも「上手に肉焼けました~」などもありましたが、、、(それはさておき)

ゲーム版のモンスターハンターシリーズは、
プレイヤーが「ハンター」となり、村や街で依頼を受け、特定のモンスターの討伐・捕獲・撃退やアイテムの運搬・採取などの様々な「クエスト」に挑むゲームなのですが、ゲームクリアとなる具体的な最終目的は用意されておらず、クエストの成功報酬や狩猟したモンスターから素材を得て自分の装備を強化していき、より手強いモンスターと戦うことが主な目的となります。

また、成長要素としての「レベル」などは存在せず、キャラクターの動作そのものは、プレイヤー自身の技術によって向上させるしかないため、「職業」のような区別も設定されておらず、所持品の中から自由に持ち替えられる武器によって、操作方法や攻略方法が大きく変化することで、様々な選択できるようになり、遊びの幅を広げることができるという特殊なゲームです。

「一狩りいこうぜ!」という言葉は、主語は英語の「I」ではなく、「WE」を使っていることから、多様な選択のできる個性あるキャラクターを共有して戦うことを前提として作られたゲームなのです。

ここで重要なことは調和ではなくハーモニーです。
よく調和=ハーモニーで訳されることが多いですが、私は違う言葉のように思えます。

日本の調和は、価値観(共通の精神や美的価値観)が共有されていることが前提となって、異なったものが共存していたとしても、つり合いによって、何かを足したり、引いたりして、共通の価値観になるために調整することをいいます。

(禅様式の絵画や建築などはまさにここから来た発想ですね)

それに対し、音楽に使われるハーモニーは、価値観に強制力がなく、多様性を認めるような平和的な側面とそれぞれの個性を生かす相乗効果を狙うものであったと考えたときに、モンスターハンターの世界は、まさに後者ではないかと思ったのです。

会社で働くとどうしても、固定概念でガチガチに固められてしまって、さらに協調性という言葉に個性の範囲が狭められてしまいがちになります。
しかし相乗効果が狙えるハーモニーのある会社はアドベンチャー要素の強いアクションプレイヤーが生きていくうえで重要な条件だったのです。

個性がぶつかるからね(笑)

自分の生活を突き詰められるか
さて、私は最初就職すること自体を悩んでいました。
なぜなら就職せずに、本格的に独立して働こうとしていましたし、いろんな人からも独立するもんだと思って、「就職するの?」って言われてもいました。

しかし両親に相談したら、その答えは極端な答えでした。
母は大手企業を勧めて、父は中小企業や独立を応援してくれました。

私は、この両極端な両親の意見をいつもなら押し切って独立していたのかもしれませんが、就職活動していく中でTED(ネットでも配信されているカンファレンス)での講演をされていたCofounderでBoxed.comのCEOのChien Huangさんの話に出会いました。 (How to know if it’s time to change careers という議題で講演されていた)
彼の話の中で「選べる」という豊かさというのを知りました。
人生の選択が自由であるということと、自分の運命を自分で選べるということは必ず幸せとリンクされ、この世の中に存在する「よいもの」を探し、そこに焦点をあて、幸せを探求し続けることを勧める内容でした。
そのなかでも、一つの仕事を一生やるだけではなく、いろんな職業についていろんな経験をしたり、いろんな人(職種の人)になって、いいとこ探しの旅に出てください。という言葉はとても印象に残りました。
終身雇用制度も崩壊し、人生100年時代と言われている世の中で、自分の3年後、5年後、10年後を見据えて職業を変えたり、職場を変えたりするのは自然なことなのです。
老後になって後悔したり、タラレバを言うくらいなら、思ったときになりたい自分を選択できるようにするのも一つの考えかもしれません。

さらに仕事をするときは、いくら稼げるかや地位や名誉ではなく、そこから得られる満足感に焦点を当てて考えたときに、選択肢が起業して仕事を立ち上げるだけでなく、会社で事業を立ち上げたり、会社にいながら副業するなど様々な選択肢があると考えたのです。

そう考えたときに、今の会社を自然と選んでいました。
「一狩り行こうぜ!」じゃないですが、ビーズ株式会社という組織全員が、人との交流を通して、職種の垣根を越えた大きな目標?に向かって、楽しみながら旅をしている、そんな風に感じたからです。

私というアドベンチャー要素の強いアクションプレイヤーが満足できそうな、そんな世界を大いに味わってみようと考えたからです。
会社は、土台があるからいろんなことが始めやすい、そして勤務状態がちゃんとしているから、仕事終わったときや休日は自分がやりたいことを突き詰められるぞとも思いました。

このような多様な生活を選択できることは、仕事における充実にもつながり、相乗効果につながると考えました。
社交的であるか

これからは、会社単位ではなく、個人単位で仕事をする時代に突入しかけている中で、自社で製品だけでなく、積極的に他社とのコラボレーションをしている会社は将来性があると考えていました。
ビーズ株式会社は自社製品だけでなく、他社とのコラボレーション企画も多いのを感じました。その理由はビーズ社員の社交性にあると思いました。

私が最終面接を終えて、社員さんたちと一緒に食事をする機会があった時に、いろんな人が私に声をかけてくださりました。私はその時に「人への好奇心や人と積極的に関わろうとする人が多いな~」という印象でした。

人と積極的に関わり、良いところを見つけるのが上手な社員さんが多いため、あらゆるタイプにも柔軟に対応できるので、どんな相手でも仕事を円滑に進めることができるだと思いました。
(入社して一か月ですが、いろんな社員さんにほめられまくりです。)

相手に対する敬意があるので、任せられるものは任せて、自分のやるべきことはキッチリ仕上げることができる人が多いため、相手にもそれが伝わり、周囲から信頼を得ることができるのかなと思いました。
(ほんとうにスゴイ社員さんいっぱい!!かっこよすぎです!)

私はシャイな性格なので、社交的な先輩達には尊敬と憧れを感じます!!

他人の生活に影響を感じられるか

色々と書きましたが最後に、アドベンチャー要素の強いアクションプレイヤーの私の仕事観を、一言で表すと「他人に直接的影響を感じられる仕事をやってみたい」というのが率直なところです。
私は京都に4年間済んでいたのですが、その4年間で京都だけでなく、日本全国にいるいろんな職人さんと関わる機会が多く、今でも交流があります。
交流していく中で、ものづくりに対してこだわるもっている職人さんたちにかなり憧れていました。
でもその職人さんたちが口をそろえて言うのが、実際に使っている人の声が聞けないから、使っていた人の声が直接聞ける機会があれば嬉しいということだ。

ビーズ株式会社では、定期的にSNSを通じてファン交流したり、イベントを開催して直接交流したりして、自分たちが作ったものを、お客さんからいいね!が感じられる職場なんだと思いました。
モノづくりをしているうえで、お客さんからのいいね!は何よりも励みになります。
社内でも「ありがとう」カードというものがあり、自分のしたことやしてもらって嬉しかったことに対してありがとうをいうメッセージカードを受け取ることができる社内システムがあり、たまに読み返すとうれしくなります。

5 最高の仲間と出会って冒険をしよう!

このように自分の希望する働き方や、自分がどんなプレイヤーなのか、そしてどんな失敗をしてきたのか、その失敗からどんなことができる人材になりたいのかを考えて、どの会社だったらそれが突き詰められるかを考えると、職業選びも選択肢の一つとしてもっと気軽に考えられるのではないかと思い一風変わった?自己分析方法を紹介しました。
ですが、会社に選ばれるのではなく、「自分で選んでやる」とか、私がこの会社に入ったらこんなことが貢献できるんじゃないかくらいの生意気な就活ぐらいがちょうどいいかもしれないです。
こんな破天荒なアドベンチャー要素の強いアクションプレイヤーでも、一緒に働いていけて、面白い!と思ってもらえる会社はそうそうないと思いました。

自分がここだけは譲れないポイントや、自分のやりたいことを洗い出して、それを人に話してみると、それが突き詰められる職場に出会える可能性は近づきます。
私も最初はwebデザインができる会社で探したりしていましたが、
友達の「メーカーいいんじゃない?」の一言で仕事を見つけることが出来ました。

私達と一緒に一狩り(仕事)したい方!オンライン説明会にご参加ください。
どんなプレイヤーが登場するかは当日のお楽しみってことで。