カテゴリ: 就活アドバイス
2020/02/25(火)

働きやすさって?私にとって働きやすいと感じる環境を5つ書き出してみた。

みなさまこんにちは、総務のWeb担当うどんです。

働き方改革がニュースなどでよく話題となり、各企業でも社員の働きやすさを意識する機会が数年前と比べてぐっと増加しましたね。
その中で私が担当している「Webのお仕事」って、ノマドワーカーやリモートワーカーと呼ばれる働き方ができるよう、仕事をする場所や環境を自ら選びやすい職種でもあるので、「どんな場所であったら働きやすいのだろう?」と考えることがたびたびあります。

実際、プライベートで知人の依頼を受注しても(※ビーズは副業OK)、家では仕事がしにくいと感じるんですよね(苦笑)
というのも、私は家ではノートパソコンを使っているのですが、寝転びながらベッドで作業をして体勢が悪く疲れてしまったり、飼い猫のかまって攻撃に邪魔をされたりと、仕事をする環境として悪すぎるので会社のほうがバリバリと捗るんです。

でもそれとは関係なく、前の会社と比較してもビーズって働きやすい環境だと感じるので、そもそも働きやすいのはどういった部分なのかなと思いました。

そこで今回の記事では、うどんが今まで働いていた会社の環境も含めて、働きやすい会社であると感じたポイントを考えてみました。
ビーズでの職場環境が気になる方だけでなく、どんな会社(環境)で働きたいか、検討する際にもぜひご利用ください。

1.デスクや椅子の種類

働いている間、長時間使うこととなるデスクや椅子の種類は、働きやすい環境作りの中で重要なポイント。
ビーズにはゲーミング家具ブランドであるBauhutteというブランドがあります。
そのブランドではゲーミング家具と謳っているだけあり、パソコンを操作するのに適している「デスク」と「椅子」の取り扱いがあるんですよね。

そのため、当社ではデスクや椅子は、Bauhutteのデスクや椅子などを使用しています。
それ以外のメーカーの椅子ももちろん(?)あるので、自社・他社の数ある椅子の中から好みの椅子を探すことができます。
ちなみに私が使っているのはBauhutteの椅子、ではなくお腹側にもたれる部分がある椅子!胸部を支えるタイプなので猫背が多少マシになったかな?と思っています。

デスクワークをする上で、デスクと椅子(とくに椅子)は健康的に過ごすための大事な要素。
前の会社のデスクと椅子にとくに大きな不満があった訳ではなかったのですが、ビーズでデスクと椅子を選ばせてもらい以前より仕事が捗っているので、働きやすい環境作りの重要なポイントのひとつだなと感じました。

2.調べ物がしやすい

家より圧倒的に仕事がしやすい理由のひとつでもあるのですが、ビーズには社内図書があります。
ここにさまざまな種類の本が並んでいるのですが、専門書やデザイン本といった本も数多く揃えているんですよね。
しかも、入社6ヶ月を過ぎてからは社内図書として月に5000円までであれば本を購入できる制度があるので、自分自身が使いやすい本を社内図書に置いておくことが可能です。

今どきってネットで検索すればすぐになにかしらヒットすると思うんですが、古い情報もヒットしてしまうこともありますし、意外と使いにくく感じる場面ってありませんか?
そういった場合は専門書などの参考書を使用するほうが理解しやすいですし、自分好みの資料があるとかなり捗ると感じます。
しかも、社内図書だと本の置き場に困ることもない!笑(※参考書って分厚いの多いので・・・汗)
そのため調べたいことがある際に、調べやすい環境であるというのは、働きやすい会社であるのではないかと思います。

3.デュアルディスプレイで画面で比較しやすい

私は文章を書く際、書いてから元の文などと左右で比較し書き上げているからなのですが、こういった比較しながら書くスタイルの場合、2画面使えるデュアルディスプレイは本当にやりやすいです。
たとえば片方の画面にはマインドマップ(筋書きのようなもの)、もう片方のにワードツールを並べて執筆することもありますし、記事を仕上げていく際にもプレビュー画面は右側、マークアップ画面は左側といったように、左右の画面を使って書いています。
広々と画面を使えるって、こんなに快適なんだとデュアルディスプレイは経験すると、作業のしやすさを感じるポイントだと思いました。(家にも新しいモニターが欲しい・・・。)

4.仮眠スペースがある

これはビーズではなく前の会社での話になるのですが、休憩室にソファーが置いてあり、そこで仮眠を取ってもいいという文化がありました。
ビーズでも休憩時間に仮眠はもちろん取っていいのですが、自由に寝転んで仮眠できるスペースではないのですよね。
仮眠スペースは会社としてもスペースの問題があるので難しいですし、絶対ないとダメだという訳でもないのですが、あったら嬉しいものだと感じました。

そんなことを考えていたら、Bauhutteの新商品でデスク下ベッドがリリースされたので、いつか私のデスクに設置させてくれないかな・・・(笑)

5.相談しやすい

仕事をしている中で困ったことが発生した際、相談ができる環境って大事ですよね。
これはビーズ・前の会社、どちらにも共通していて私の中で一番重要だと感じている部分であるのですが、部署の違いなんて関係なく、いろいろと相談しやすい環境であることは必須だと思いました。

私がはじめて入社した会社は、社員数が1000人近い会社で支店も複数あり、直接仕事に関係のない人と話せる機会というものがあまりありませんでした。
そのため、なにか困ったことがあったとしても相談できるのはほんの数人のみ。
前職で働きはじめた際に「相談できる人が多い」ということは、仕事に行き詰まった際に「さまざまなパターン(経験)を知ることができて、対応力をあげることができる」ととても思ったんですよね。

どうしても自分ひとりの経験だけだと回避できないこともあります。
しかし、何人もの人に相談できる環境というのは、その人の数だけの経験を疑似体験することができ、それを踏まえて行動に移すことが可能です。

そのため、私にとって一番大事にしたい働きやすい環境のポイントは、「相談できる」部分だと思っています。

まとめ

働きやすいと感じるポイントは人それぞれであるので、私が働きやすい環境というのは、逆に働きにくいと感じる方もいると思います。
自分が実際働くことを想像した際に、できる限りイメージ通りの働きかたをするには、自分自身の働きやすい環境というものを考えておくのは大事なのではないでしょうか。

自分のイメージする環境に近いかを確認するためにオススメしたいのは、やはり実際に会社を訪ねてみることです。
プラスできるのであれば、直接なにか質問をしてみること
働く社員の全体の雰囲気や、質問した際の返答のしかたを見ることができれば、「想像していたのと違う」といった現象も起きにくいのではないでしょうか。
(※ちなみに私は就業時間中であっても有益なセミナーであれば受講できるかを聞きました。
それに対して「めちゃくちゃ良いこと質問してくれた!ビーズでは行くことできますっ!!!」的な返しで、話しやすい方が多い会社なんだろうなと思いました。)

ちなみにビーズでは会社説明会を行っておりますが、日程が合わないといった方にもオフィスツアー(社内見学)を実施しております!
働きやすい環境であるかを、ぜひチェックしにいらしてください。
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