カテゴリ: ビーズ社員
2020/01/29(水)

19年新卒のそれから~続・就活日記.vol1~

みなさまこんにちは。うどんです。
先日のブログで昨年の新卒が研修で書いてくれたブログをまとめてみて、ふと思ったんです。

新卒の子たち、今は別々の部署で働いて活躍してくれているけども、それぞれみんな何を担当してるのか、せっかくなら紹介したい・・・!
お昼休憩などで会った際に、よくしゃべるのでいろいろと聞いたり、たまに各々のデスクの近くを通るときに観察したりするけども、この活躍を社内の人にも社外の人にも伝えたい!

そんな一心でインタビューすることに決めました。

総務課研修を終えた新卒はどんな仕事っぷりを見せてくれているのでしょうか?
記念すべき第一回にお送りするのは、春にはエントリーシートを書く際のコツや、面接時の服装自己PRについての就活日記を書いてくれたモツ鍋です!
ぜひお楽しみください。

仕事内容について聞いてみました

ーそれではまず、本配属後はどんなお仕事を担当していたのか、教えてください。

ふだんの仕事は開発と広報を担当しています。

開発業務では新製品の開発に重点をおきつつ、既存製品の発注、品質改善などを行っています。
英語レベル2くらいなので、海外とのやり取りは某翻訳サイトがかかせません。(ありがとうグー◯ル先生)

広報業務では新製品のプレスリリースの執筆など、自社製品の広報活動を行っています。
書き上げた原稿には高確率で誤字脱字変換ミスがあります。
毎回毎回やらかすので自分でもドン引きしてます。進歩が無い。

そして今は、参加する展示会の出展リーダーもやっています。周りの先輩方にへばりついて毎日がんばっています!

ーふだんの業務だけでなく、入社して1年を経過していなくてもリーダーを任されることのある会社!
これって結構すごいことですよね。どんな展示会になるのか楽しみです。

印象に残った仕事を聞いてみました

ーこの1年の中で印象に残っている仕事はありますか?

昨年9月に幕張メッセで行われた東京ゲームショウが一番印象に残っています。
ゲーム大好きなので終始ウッキウキでした。
どうしても欲しかった某ゲームのノベルティをもらうためにブースを(許可を得て)脱走したことは内緒です。

一般デイはブースから出れないくらいの来場者で、開場してから終わりの時間までずっと人・人・人でした。
人が多すぎて場所がなかったので、お昼ごはんは人気のない階段で食べていました。
そこには、同じように昼食場所難民と思われる他の出展者さんが何人も・・・。みんな虚ろな目でご飯を食べていたので、色々と心配になりました。

4日間を通じて多くの方にブースにご来場いただき、実際にユーザーの生の声を聞けたことは貴重な経験です。

ーこれを聞いて思ったのが、毎年ニュースにもなる東京ゲームショウはやはり人が多そうですね・・・(苦笑)
同じ課の方から写真を見せてもらった際にも、うわぁとなりました。
そんなたくさんの人がいる中で、ユーザーの方から直接お声をいただいたのは、いい経験であること間違いなしですね。

入社する前と、した後のギャップ

ーちなみに、ビーズに入社する前と後で、ギャップを感じたことはありましたか?

ギャップに関しては特にないです。
強いて言うならみんなフットワークが軽くアクティブなことではないでしょうか。
唐突に運動会に出場して優勝しちゃったりなんかしてます。

ーこの優勝した運動会、私が入社した月だったので、とても印象に残ってます!
テレビ局にインタビューもあったと聞いて、会社に貢献してる!となりました(笑)

仕事のやりがいや苦労した点

ービーズに入って感じたやりがいと苦労したポイントを教えてください。

1年目からさまざまな経験が積めるところです。
考えてもわからないことは遠慮なく先輩に聞けるので、チャレンジしやすい環境です。
また、部署間のへだたりも無いので、他部署の先輩からも目からウロコのアドバイスがいただけます!

一番苦労しているのは対外的なやり取りです。
どのような伝え方をすればいいのか、毎回悩みます。

ー質問しやすい環境って働きやすいですよね。
それこそビーズの社員はみんな「いつでも聞いてね!」といった方ばかりなので、とてもやりやすく感じます。

これから就活をする方へのメッセージ

ーそれでは最後に、就活中の方やビーズにエントリーするかに悩んでいる学生さんたちに何かアドバイス(メッセージ)を!

自分に何ができるかをアピールすることが大事だと思います。
「こんなことできてもなあ・・・」という些細な特技や経験でも、いつどこで役に立つかわからないので、どんどんアピールしてみてください。

ーインタビューにお答えいただき、ありがとうございました!

まとめ

最初のインタビューで、広報業務で誤字脱字が・・・と答えてくれたモツ鍋でしたが、今回この記事のために送ってくれた原稿には、そんなものひとつもありませんでした。
展示会のリーダーに任命されて忙しい中、インタビューに対応してくれてありがとうございました。
お昼に話すだけでは知らないモツ鍋の活躍をインタビューで聞けて、私自身もとても勉強となり、もっと成長をしようと気合いが入りました。
モツ鍋の活躍に、今後も期待です!!

次回はどの子のインタビューとなるでしょうか?vol2も、お楽しみに。