カテゴリ: 就活アドバイス
2020/01/15(水)

誰だって転職初心者!募集要項でよく見る○○って何!?

みなさまこんにちは。総務のうどんです。

突然なのですが募集要項でたびたび見かける「ポートフォリオ」って何かご存じですか?

知っている方はもちろんたくさんいると思うのですが、面接時に持参を促されるポートフォリオとは自分で制作した作品をまとめた作品集のこと。
その作品に対してどれくらい時間を要したかということや、どういったソフト、素材を使用したのかといったことを示すものです。

というかポートフォリオだけでなく、募集要項って専門用語がとても多くないですか?
新しい単語を見かけるたびに検索しては、この単語を知らないのはもしや私だけ・・・?と思い悩んでいたのですが、あとから友人に話してみたところ、実際にはみんなが悩むあるあるの一つだったんです!

そこで今回の記事では、転職に向けての第一歩!
私が転職の際に募集要項でよく見かけたけども、これってどういう意味?となり調べたものを解説していきたいと思います。
転職をする前に目を通して損はしないので、ぜひご一読ください。

1.ポートフォリオ

まずは冒頭でもお伝えしたポートフォリオについて。
どういったものかはご説明したので省略させていただくのですが、デザイナーやイラストレーターなどのクリエイティブ職の面接時に求められることが多いポートフォリオを持参する際に、注意するべき点ってご存じですか?

それは「見る相手を考える」こと。
ただ作品の内容をわかりやすくまとめればいいというものではありません。
就活アドバイスでもよく出てくる内容ですが、面接を受ける会社に合わせて作品の並べる順番や見せる量、アピールポイントを変えるべきなんです!

ただ変えると言ったって、どういうこと?となりますよね。
そこで一例をあげたいのですが、ビーズの場合であれば数を見せるよりも内容の面白さ(アイデア、デザイン力)がわかるようなものがいいかと思います。(※うどんの独断です。)

もし、たくさんアイデアを出せるということを数で見せたい!という場合であったとしても、面接の時間内に見終わる量を意識して、面接ごとに同じテーマのもので新たな作品を追加で提出していくのもオススメかと思います。
つまり、変えるというのは「量」を売りにしたいのか、「こだわった内容」をアピールしたいのか、それとも「どうして作ったかの経緯」を伝えたいのか、そういった一番目立たせたい内容を、受ける会社の相手に見てもらえるようにすることです。
このアピールするべき点がわかるものは、受ける会社の「採用サイト」を見ることが一番の近道だと思います。

ちなみに余談ですが、私が面接の際に使用したポートフォリオは、一次面接と二次面接の期間にWordPressで作成したミニサイトでした。

2.スライドワーク制

スライドワーク制が募集要項で出てくるのは就業時間の部分。
時差出勤制度とも呼ばれており、個人単位で1日あたりの始業・就業時刻をスライドさせる就業形態のことです。

ビーズでも入社して半年後からスライドワークを利用することができ、通常であれば9:00~18:00なのですが業務などの都合によって8:00~17:00や10:00~19:00の時間に勤務することも選べるようになります。
出勤時間を通常と変えることで、通勤ラッシュを外して出勤することができるので、会社に着くころにクタクタになるのも避けられます!

3.フレックスタイム制

フレックスタイム制とは社員が自分で出退勤時間を決められる就業形態のことです。
ただし注意しなければならないのが、コアタイムという必ず出勤しないといけない時間があること。
たとえばコアタイムが11:00~17:00に決められた会社であれば、10:00~17:00で勤務することは可能ですが、9:00~16:00は不可となります。

フレックスタイム制のメリットはやはり「自分の予定を組みやすい」こと。
ただ反面、仕事が終わらず結局通常と同じ・・・という勤務形態になることも。

4.変形時間労働制

うどんは以前この形態で働いていたのですが、イメージしやすいものだとアルバイトなどで多い「シフト制」の会社がこの形態に近いといえます。
詳しく説明すると、一定の期間を単位として設定し、その期間内であれば1日8時間を越えても残業代を支払わない、といった企業側にメリットが大きい勤務形態です。
社員のメリットとすれば、閑散期は早く帰ることができるところでしょう。
この変形時間労働制は小売業や飲食業といった繁忙期・閑散期が明確にある会社ではよく使われる勤務形態です。

ちなみに似ている単語で「裁量労働制」といったものがあるのですが、変形時間労働制とはまったく異なり、どちらかといえば裁量労働制はコアタイムのないフレックスタイム制です。

5.みなし残業代(固定残業代)

みなし残業代とは、もともと一定時間残業したとみなして、その分の残業代が給料と合わせて支払われることです。

この制度のメリットは、たとえば40時間分のみなし残業代が含まれている会社であれば、1時間しか残業していなかったとしても、40時間分の残業代が給料として支払われることです。

しかし、デメリットとしては上記の会社の場合、40時間を越えるまで給料が同じ金額となるため、残業に対するモチベーションが通常よりも下がることと言われています。

ちなみにビーズは給料にはみなし残業代は含まれず、残業代も1分単位で支払われるので、とても優良といえるのではないでしょうか!?

まとめ

こうやってあらためて書き出していくと、思ってた以上に知らない単語が出てきました・・・。
転職を考えて募集要項を読んで疲れることがあったのですが、もしかするとこういった謎な単語がたくさん出てきたからかもしれません。

今回は私うどんが転職中に出くわした単語に絞り込んで紹介をしていたのですが、まだまだよくわからない単語があったので、また新卒の方向けでもこういった記事を書きたいなと思います。

この記事を読んで、ビーズの募集要項も見てみたい!
そう思われた方はぜひこちらのページよりご確認ください。
<ビーズ株式会社の募集要項>