これまでにあった面接時での自己PR資料。インパクトがあったのは企画書。

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こんにちは、人事担当のリカです。

面接のご案内をした際に「面接時に持っていく自己PRってどんなものですか?」と質問を受ける機会があります。正直、どんなもの・資料でも問題ありません。
これまでには、自己PRとして下記のものをお持ちいただいたことがあります。

・研修資料
・プロダクトサンプル
・ポートフォリオ
・個人のPCを使ってのプレゼンデータ
・サークルで使用されているパラグライダーを持ってきてくれた方
・本格的な企画書(ボードゲームやアニメキャラ等)
・資格証明書

上記以外に、これまでに行ったことのある海外旅行先の写真をまとめたものや、アルバムをお持ちいただいたことがありますが、こういったものは、何を自己PRするかで見方が大きく変わりますので、注意が必要です。

例えば、一眼レフカメラの使い方をマスターする過程
例えば、現地で文化交流するために事前に◯◯を勉強し、その成果がこの写真だ

上記の他たくさんの切り口があるのに、「行って楽しかった」というような発言しかできないのであれば、面接では全くお話になりません。
何を伝えたくてその資料を持っていくかを考えてみましょう。

逆に、本格的な新商品提案の企画書を持ってきてくださった学生がこれまで多数いましたが、これはもう本当にワクワクしました。企画内容を見て社員からの提案あり、ツッコミあり、笑いありと、企画会議しているようでした。
このように双方の考えを言い合えるので、マッチング度合いは分かり、とても良い時間だと感じます。もし、本気の企業があって、そこで絶対にモノづくりをしたい、ブランディングをしたいという気持ちがあるなら、本気の企画書1本というのもアリだと思います。