就活手はじめ:有名企業がいいの?隠れ優良企業もチェックしてみて。

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こんにちは、人事担当のリカです。

就職活動の際に何を重要視されていますか?
残業が少ない、有給消化率がいい、財務状況等、チェックしたいポイントは数多くありそうですが、知っている企業かどうかで、興味度合いは変わってきてませんか?大手志向ならこれ以上何も言うまい…ですが、もし、それが今は知名度は低いけれど、将来的に大手を凌ぐ可能性がある中小企業だったらどうでしょう。

まず最初に、中小企業と聞くと、理由なく「小さいんだろうな」と思われがち。
まぁ、そのイメージは間違いではないかもしれませんが、中小企業基本法の中小企業の定義では、業種ごとの従業員規模と資本金規模が下記に該当するものとなります。

製造業、建設業、運輸業、その他:資本金の額又は出資の総額が3億円以下、従業員の数が300人以下
卸売業:資本金の額又は出資の総額が1億円以下、従業員の数が100人以下
サービス業:資本金の額又は出資の総額が5千万円以下、従業員の数が100人以下
小売業:資本金の額又は出資の総額が5千万円以下、従業員の数が50人以下

中小でも業種によっては結構な従業員数ですね。

次に大手企業は?となりますが、実は、大手企業(大企業)の基準はありません。
※中小企業の資本金や従業員はもちろん超えることになりますが。

やっぱり知っている有名企業は、イメージもしやすく、エントリーしようという気にもなりますよね。ただ、それが今後数十年の社会人生活の中で変化していくことは間違いありません。
今以上にIotやAIが普及しゆく中で、予期もしない企業がシェアのトップに踊り出るこもあれば、全くことなる業界に攻め入られることもあるでしょう。

過去には、スマートフォンの登場により、デジタルカメラ業界は2010年頃から販売数が落ち込み(ミラーレス一眼は除く)新たな付加価値や商品展開が必須となり、出版業界(紙媒体)はインターネットが普及し、デジタル化が進んだことで今後大きな舵を切ることが迫られそうです。

一方で将来的には、情報サービス業(IT系含む)はIotやAIの導入により、新たな業界が誕生することは容易に想像できます。

今は隠れた名中小企業でも、新たなシステムやサービスによっては、他業界のシェアを獲得しはじめる可能性もあり、「小さいし知らないからいいや」が、いつの日か「エントリーしておけばよかったー」になるかもしれません。

真剣に将来を考えるなら、今知っている企業のみならず「これからくるかもしれない企業」を調べて知っておくと損はないと思います。

そうした企業は、
ずっと働きたい「隠れ優良中小企業」
隠れ優良ホワイト企業
知らないと損するBtoBの優良企業
これからくる業界、等で検索するとチェックできます。
※ちなみにビーズは、関西優良企業に認定されています。