先輩社員情報:ビーズ2大ブランドを経験した企画開発担当者。就活アドバイスなど。

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こんにちは、人事担当のリカです。
今日は、当社の2大ブランド(DOPPELGANGER、DOPPELGANGER OUTDOOR)の企画開発を行っている社員の紹介です。
見た目はシティボーイ、中身は超・自然派といったギャップがあるTAQ庵。

以前「ボルダリング、多分、僕はいい線いくと思う」という発言により、それなら登って見せてみろ!(私はボルダリング歴◯年以上)とボルダリングサークルを開催しましたが、初めてなのに超・上級者を難なく登っていたのを見て、完敗…と思いました。

そんな(?)器用で何でも出来てしまうTAQ庵の仕事内容、就活生へのアドバイスです。

これが私の仕事:これまでになかった全く新しいモノの販売をアシストしています
ブランドの認知度を高めるための方法を企画・立案し、グループで話し合いを通してアクションを起しています。
ビーズ(株)では自転車、アウトドアグッズ、オフィスチェアなどざまざまな製品を企画開発・制作し販売を行っていますが、それぞれが独自のブランドを持っています。
それぞれの商品が他商品にはない絶対的な強み(付加価値)を持っているので製品そのモノが広告媒体となってくれます。ほとんどがネット上での販売なので外回りは全くといっていいほどありません。いつ、どのような方法で、誰を目的としたアプローチをするのかを考え、その結果としての反応を感じられるのが仕事のやりがいです。

だからこの仕事が好き:好きなモノに熱中できると感じました
就職すれば40年近くもの長期間にわたって会社と付き合っていくことになります。長時間仕事に時間を費やす訳ですから、せめて好きなモノに関わり楽しく仕事がしたいという希望がありました。説明会で会社とはじめて出会い、ブースの雰囲気や取扱商品に衝撃を受け、さらに会社の職場環境や方針を聞いて「絶対この会社に決めたい」という意志が芽生えました。入社後も捉えていた会社イメージに相違はなく、自分の希望する仕事に携わることができています

これまでのキャリア
新人研修カリキュラムに沿ってOJT後、商品企画1課(DOPPELGANGER)の企画開発職に配属。2015年以降、商品企画2課(DOPPELGANGER OUTDOOR)の企画開発を担当しています。

先輩からの就職活動アドバイス!
難しい事ですが、まずは自分が何を求め、何がしたいのかを見つめ直すことです。
がむしゃらに会社の面接を受けても自分の意志は伝わりません。
しっかりと自分のやりたいこと、そして入社後にどのような能力を持って会社に貢献できるのかを明白にして面接に挑んでいきましょう。

TAQ庵はDODジャーナルでも記事をUPしていますので、ご興味のある人は是非チェックしてください。
DODジャーナル:冬だからこそ楽しい大人だけのキャンプ。アダルトな時間の過ごし方。