就活手はじめ:そのエントリーシート、もったいない!!になっていませんか。

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こんにちは、人事担当のリカです。

就活手はじめとなるエントリーシート、人事担当者から見ると、「その書き方、もったいない!」というケースがあります。例えば…

よくあるもったいないケース①
思い出アピール。例えば「世界一周一人旅に行ってきました!各国に友人もでき、今でもつながっています!」というもの。確かに凄そうに感じますね。ただ、こうした書き方は響かないでしょう。
理由としては、「何でそれをしたのか」という目的と「やってみてどうなった」という結果が抜けているので、よい書き方とは言えません。

よくあるもったいないケース②
自己PRや志望動機等、コンパクトにまとめすぎている。
これはよくあります。文章量が極端に少ないと志望度が低いとみられがちです。エントリーするならば、礼儀として400文字以上は欲しいと思う企業が多いのではと思います。
また、ご自身のこれまでの経験を誰かに理解してもらおうとするならば、一定の分量になってくると思います。例えば◯◯ビジネスコンテストに入賞した等、自分を含めやっている人なら分かることは割愛せずに説明してあげましょう。説明含め、誰が読んでも伝わる文章かが大切です。

よくあるもったいないケース③
ダラダラ書く。結論がはっきりしない文章は「何が言いたかったんだろう」と良い印象を与えません。伝えたいことは最初にもってくる等、書き方の工夫をしましょう。

いかがでしたか?
私はエントリーシート等の選考は、これまでの経験を自慢してもらう場所だと思っています。
なので遠慮は無用。どんどん自慢してください。