社会人の勉強したい~を月5,000円から支える、図書購入制度とか。

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こんにちは、人事担当のリカです。

働いていて「もう少し詳しく勉強してみたいな」と、駆り立てられる時ってありませんか。

勉強しよう!となっても今の時代、ネットで情報収集はできるだろうし、「詳しい情報ギブミー」と社内の有知識者にヘルプを求めることもできますが、ネットだと欲する情報量が不足していたり、有知識者が忙しかったりと、なかなか難しい。

それでも勉強したい・・・。となったら、どうしてます?

ビーズでは、そうした社員の声に応えてみようかと、数年前から社外研修制度と書籍購入制度を導入しました。

社外研修制度では、 コミュニケーション力、問題解決力、交渉力、会計・財務分析、リーダーシップ、マネジメント等、100本を超える様々な社外セミナーをいくつでも自由に受講出来る環境を整えました。
その他にも、個々人の成長を促すべく、コンサルタント会社や商工会議所等が開催するセミナー、講習、研修への参加を積極的に奨励。

そうした制度を活用して受講した回数は、この2年半で626件となりました(毎年約250件のセミナー受講)。

ん?毎年約250件。

ということは、ビーズの年間休日が123125日なので、ほぼ毎日、社員の誰かが社外研修に行っているということになりますね(今、気づきました)。おぉ…すごいビーズ。

もう一つの書籍購入制度。これは 業務に必要とする図書については、一人月額5,000円まで自由に購入することができます。


購入後は社内図書としてシステム管理し、貸出しています。 社内の気なるアノ人が読んだ本って、ちょっぴり興味がそそります。また、上司が日頃からどんな書籍を読んでるのかも分かったりと、なかなかオモシロイ制度だと感じています。

突然ですが、撮影をしていて、私が気になった書籍の一部を紹介します。

今日絶対借りて帰りたい№1

アウトドア用品を取り扱っているので、こうした書籍(漫画です)からインスピレーションが思いつくのかもしれません。

他には、

「これ、誰が購入した?」というものや(調べて寄贈書籍と判明)、

同じ書籍をほぼ同タイミングで購入しちゃったという凡ミスも発見。

まぁ、仕方あるまい。2冊で済んでよかった…。
※マジシャンの教えも寄贈書籍

たくさんある書籍を見ていると、近くを通る社員からオススメ書籍を紹介されたり、気になる書籍を見つけたり、日々増える書籍に「皆も勉強しているんだなぁ」と、発奮することもしばしば。

こうした制度が出来たのは、社員が勉強したいということはもちろん、社員の成長=会社の成長という考えがあるからこそです。皆で成長できるために、次の制度を考えていきます。