月平均の時間外労働は、ついに4:47となりました。

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こんにちは、人事担当のリカです。

突然ですが、時間外労働(以下、残業)って、どう思いますか。

「24時間戦えますか?」というフレーズで放送されていた栄養ドリンクのリゲインのCM(懐)。
調べたところ、2007年に放送されたシリーズ(1988年の放送が初代?「24時間時間戦えますか」)のようですが、いくら強靭な肉体と精神力をもってしても、長時間(&長期間)働き続けることは難しいではないでしょうか。

厚生労働省が出している『毎月勤労統計調査 平成27年分結果速報』をみてみると、所定外労働時間は11.0時間(月間)と減少している傾向にあるものの、キャリアコンパスで紹介されている『あなたの月の残業時間は多い?少ない?同じ若手社員222人の勤務時間のリアルを調査!』によると37%の方が月に21時間以上の残業をしているようですね。
一体どっちが本当なのだろう…。

ビーズでは、効率的な業務を進めることを重要視しております。この考え方が社内に浸透し、年々システム等が強化されてきたこともあり、時間外労働時間は年々減少傾向にあります。
実際の数字で見ると、2015年の月平均時間外労働時間は、5:50。
2016年はそこから1時間以上減少し、4:47となりました!

それがどの程度の時間外労働なのかといいますと、ビーズが9:00~18:00の勤務ですので、18:14には「お疲れ様です!」と退社するイメージです。

さらに細かくみていくと、効率的な業務を推し進めているのが当社のシステム課(SE軍団)。
この数ヶ月のシステム課の時間外労働時間の月平均時間ををご紹介すると、
2016年11月:3:41
2016年12月:2:36
2017年1月:2:51
2017年2月:3:58
最も時間外労働時間が少ない2016年12月の時には、計算上、18:08にはシステム課全員が退社しているということになります(さすが、SE軍団)。
※当社のシステム課が暇ということではありません。SEそれぞれが個別で複数の案件を抱えており、日々、社員からシステムに関する業務依頼が入っています。

効率的に業務を行うことをベースに仕事の進め方や業務改善に注力した結果、時間外労働時間が減少と、全社員が目的をもって取り組んでおりますので、無駄な残業は一切ないと断言できます。