新入社員でも責任者として指揮をとることがあります。

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こんにちは、人事担当のリカです。

昨年から今年にかけ学生様向けに会社説明を2回ほど行っており、当社の企業理念に基づく社風や職場環境について驚かれることがあります。

一番驚かれるのは、「入社1年目でも責任者」というもの。

ビーズは年齢・性別・入社年数・役職等関係なく提案することができます。
提案のみならず、実際にその業務の責任者として運営したり、現場を指揮することも、もちろんあります。

これまでに海外営業というポジションを確立させたり、
サイト・コンテンツ作りの制作部分を担当したり、
システム構築・運用の担当をしたりと、与えられた業務以外に「やってみたいこと」を
提案し、責任者として力を発揮しています。

2015年には、とある展示会を新入社員だけで運営したのですが、その責任者は新入社員のカエサル(ハンドルネームです)。
入社数ヶ月の社員だけで、当日はかなりの商談数を行わなければならないのですが、カエサルは責任者として、新入社員での事前の打ち合わせを取り仕切ったり、議事録にまとめ担当役員への報告、課題への解決策、先輩社員へのヒアリング等、細かく気を配っていました。

 

その様子を見て「新入社員だけの中で、自発的にミーティングを行う等、積極的に取り組んでいる」と、担当役員も見守るのみでした。

入社一年目だから何もできないのが当たり前ではなく、少人数の組織だからこそ
誰しもが主役であり、一人で何役もこなさなければなりません。

「ビーズさんの社員さんは、元気でしっかりされていますね。」とよく来客の方からお褒めいただいているのですが(照)、自分が何を成すべきなのか考え続ける中で成長し、自然と責任者として指揮がとれるようになっているのかもしれません。