【第14回】PDCAサイクル

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(注*2016年4月に別ブログで公開した記事を再掲載したものです。)

こんにちは、ターキーです。

新卒社員として働き始めてもうすぐ4ヶ月、社会人として、ビーズ社員としていろいろお勉強をさせていただいており、内容の濃い毎日を過ごしてきたと実感しています。

さて、社会人において、特に新卒社員にとって重要になってくることが「PDCAサイクル」という仕事の進め方です。
PDCAとは、
Plan    (計画)
Do   (実行)
Check (評価)
Act  (処置)
の4つの頭文字をとったものです。
新卒社員も様々な業務を任せてもらえますが、はじめての業務だと概要をつかみづらかったり、何を質問していいかもわからないような場面がたくさんあります。ですので、

まずは計画を立てて(P)
上司に確認を取り、実行(D)
した上で自己評価及び上司に評価してもらい(C)
何がどういけなかったのかを理解し、処置する(A)

というサイクルの中で様々な業務に対する概要をつかみ、理解を深めていくわけです。
・・・と、文字で言うのは簡単なのですが、実際取り組んでみるとすごく難しく、考えていた計画通りに進まずに上司から指摘されてしまうこともたくさんあります。
そういう状況でも、落ち着いてまた計画を立てて…ということが大切なのだそうです。

自分は現在、前回の記事に引き続き営業OJTをしておりますが、

どんな販路にアプローチするか企画を立て(P)、
とりあえずアプローチをし(D)、
返信などの様子を見て周囲に相談し(C)、
アプローチ方法を少し変えてみる(A)。

というように業務にサイクルを落とし込んでいます。が、PとCの部分でとてもたくさんのツッコミが入るので、悩んでしまうこともしばしば…。頑張って前に進まなければいけませんね。何事も経験ですし、失敗するなら今のうちです。

PDCAサイクルの中で見えてくるものが大事であったりもするので、はじめのうちはかなりざっくりしたプランニングでも実はよかったりします。

また、学生のうちであっても、テストに向けての勉強を

まず何ページから何ページまで読むだとか、1日2時間をどの教科にあてるだとか、プランニングをする(P)その予定通りにとりあえず実行してみる(D)
その予定通りに実行してみたとき、
・1日の量が多すぎて覚えられない
・あるいは少なすぎて間に合いそうもない
・ページ区切りでは覚えづらい
など問題を洗い出し(C)
その問題を解決(A)
そしてその反省を生かしたプランニング(P)

といった形でPDCAサイクルを体感できます。
これをするだけでプチ社会人経験ができてしまうので、おすすめです。
次回のチラ見せもお楽しみに!