ダーツの投げ方やルールを知らない人も楽しめる『ゆるゆるダーツ大会』ビーズの社内イベントってこんな感じ♪

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みなさまこんにちは。総務WEB担当のうどんです。

9月に入社して1カ月半。同日入社の社員とも話していたのですが、月日の流れをとてつもなく早く感じています。

入社してからの短い期間の中で、うどんは9月、10月に行われた社内イベント(ボードゲーム大会、ダーツ大会)に参加しました。

というより、そもそも自由参加の社内イベントが毎月きっちりと行われていることって、すごいことだと思いませんか?

正直、社内イベントとか面倒だし嫌いだよ~って方もいると思います。

しかし、ビーズの社内イベントは完全なる自由参加で帰る時間も最終時間が決まっているのみで自由。開催も平日の就業後&費用も無料と、だいぶ気楽なイベントなので、今までの社内イベントの印象と変わると思うんですよね。

むしろうどんも印象が変わった一人で、私が以前に勤めていた会社では、無料参加の社内イベントは年に一度で、しかもそのイベントは全社員が強制参加だったことも関係しています。

1年に1回のみといえど、3連休の真ん中の日に開催のため、だらだら過ごしたい休日に気合を入れて参加しなければならなかったんですよね・・・。

そこで今回の記事では、社内イベントに対する印象が変わったうどんが、ビーズの社内イベントはどんなものなのかをお伝えするべく、先日に開催されたダーツイベントの様子を紹介していきます。

社員同士の交流を盛り上げるために社内イベントでどんなことをするか検討されている方や、ビーズのことを知りたい人、社内イベントでなんでダーツ?と思った方に参考となる部分もありますので、ぜひ最後までご覧ください。

10月に開催された社内イベントは『ゆるゆるダーツ大会』

この10月に開催された社内イベントはダーツ大会。

AからDの4つに分かれてのチーム戦で、『カウントアップ』と呼ばれるダーツが刺さった位置の得点を合計し、最終得点の多いチームが勝利するという非常にわかりやすい形での対決でした。

うどんはダーツをお遊びではしたことはあっても、ちゃんとした投げ方もルールも知らないレベル。重要なチームの決め方は、事前にどれくらいダーツができる腕前かをイベント参加フォームに入力していたので、それを参考にバランスがよくなるようにあらかじめ組まれていました。

このチーム組み、 1チーム8人で部署を越えて組まれていたため、自然と他部署の人とコミュニケーションを取ることができ、社員同士のコミュニケーションにもぴったりでした。

さらに、チームの中にひとりはダーツに詳しい人がいて、はじめから誰が経験者であるかをわかるようにしてくれていたので、投げ方もルールも知らなくても質問しやすく、安心して参加できたんですよね。

※なんて書きながら投げ方についてはとりあえず投げて!と言われたため、結局ちゃんとしたフォームはわからず。

※ただ、この記事の最後にご紹介する、当社のあるブランドのTwitterアカウントにはダーツの投げ方(持ち方)について言及しているツイートも見られました。先に見ておけばよかったです。

いざ試合開始!

チーム対決はトーナメント方式でA対B、C対Dで1回戦を行い、勝ち上がったチーム同士で対決をしました。

ダーツ台は2つ用意されていたので、うどんのいるBチームの対決は左側のレーンでスタート!

はじまってからは意外と順番が回ってこず、ドキドキしながらドリンクを片手に待っていると、ついにうどんの投げる番がきました。ダーツマットのラインを確認しながら狙いを定め投げたところ・・・無事に成功!チームの足を引っ張らずに済んで、胸をなでおろした瞬間です。

(※当たったことに浮かれすぎて点数を見ていなかったのは失態ですが・・・。)

投げ終わりハイタッチをしながら周りのチームも見てみると、 チーム分けが絶妙であったことでどちらの試合も大接戦! 熱い試合が繰り広げられていました。

時にはどんまいと言い合い、ハイタッチをしあいながら、熱い試合はあっという間に終わり、 結果、Bチームが優勝しました!

といってもとくに景品はないんですけどね。

だからこそゆるーく楽しめたんではないでしょうか。

みんな大好きおいしいご飯

ダーツ大会が開催される横で、社員一同が楽しみにしていたのは、なんといってもメキシコ料理。

とある社員が丹精込めて作ってくれたのですが、とても美味でみんな感動&おかわりの続出でした。

好きな具材を包んで楽しいタコスは、なんと生地が手焼きでアツアツしっとり♪

豆とひき肉がスパイスとトマトの酸味で味付けされたチリコンカンも、やわらかな豆とさっぱりジューシーなお肉がバケットとも白ご飯とも相性抜群でした♪

この右下のタコスの皮が1枚1枚手焼きなんです!

さらに今回のイベントで注目すべきは「バーカウンターコーナー」が作られていたこと。

このためだけにラミネートされたメニューや、さまざまな種類のリキュール、割りものが揃えられており、どんなものが飲みたいかを伝えれば作ってくれたので、まるで本物のダーツバーでした。

ちなみに個人的にはメニューがハロウィン仕様であったのが、10月らしくて本当にかわいかったです♪それに合わせて少しホラー(?)なデザインボトルも飾られていたのも思わず写真に撮ってしまうほど、すてきな空間でした!

というよりも、バーカウンターだけでなく、会社の食堂がこんな雰囲気のある空間になるだなんて、誰も思わなかったことでしょう。

うどんの撮影&編集技術では、良い感じの照明はうまく表現できず・・・。

全体を通して各ブランドの商品を活用した空間で、和気あいあいと楽しく過ごしました♪

ちなみに熱狂のダーツ大会が終わったあとには、横のスペースで卓球を楽しむ社員や、ビリヤードを楽しむ社員がチラホラと・・・。

内定者の中に元卓球部の方がいると聞いてから、より張り切っています。
社長によるビリヤードのプチ講習も開かれていました。

ボードゲーム大会、ダーツ大会と2回参加して思ったのが、完全自由参加なのはもちろんのこと、参加する人それぞれで好きな時間に帰路へつき、参加している間は思い思いに楽しめるのが、ビーズの社内イベントが気楽と感じられる一番のポイントですね。

また来月には何かイベントが開催されるので、その際にも参加して記事にしたいなと思います!

なんで社内イベントでダーツ大会?

ちなみにルールも投げ方も知らない社員が、なぜ社内イベントでダーツを楽しむことができたのか。そもそも社内イベントがなぜダーツ大会なのか。

それはなんといっても、当社の商品に「ダーツアイテム」があるから!

お昼休憩にもダーツができる環境の効果(?)もあり、社員の中にはどうやらダーツのプロ資格も保有している人がいるとの噂です。

今回のゆるゆるダーツ大会でも、至るところで商品が活躍。

ここまで読んだ方の中でダーツが好き、ゆるくダーツを楽しみたい、お家にダーツコーナーを作りたい、そんな方はぜひ当社のダーツブランド『BLITZER』にご注目くださいね。

ダーツ好きは共感できると噂のTwitterアカウントは @BLITZER_Darts なので、こちらもぜひチェックしてみてください。