ビーズ株式会社では、一緒に働くひとを募集しています!【Vcasセクション】

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こんにちは、人事担当のリカです。

久しぶりのブログとなりましたが、ビーズ社員一同、元気にやっております。
この数年、アウトドアブームやeスポーツの波がやってきて、いち人事担当がそれを感じるほど好調に事業が成長しております。事業が成長しだすとまぁ当然ながら「嬉しい悲鳴」というやつで、一年を通じて新しい仲間探しの旅に出るようになりました(基本近畿圏)。

とはいえ、一人で行動できる範囲は限られているので、今回は思い切って、人事ブログの記事に募集する背景やら働く社員やらを紹介させていただきます。
興味ない…という方も、そうおっしゃらず、業界研究のひとつだと思って、最後まで見てやってください。

その中で「一緒に働いてみたい!」という方がいらっしゃれば、ぜひぜひエントリーをご検討いただけると幸いです。
※エントリーの前にオフィスとか見てみたいという方、ご安心ください!最後あたりにそういった情報を用意しております。うふふ。

そもそも、ビーズ株式会社って?

ものづくりの町・東大阪にある、企画に特化した工場をもたないメーカーです。とはいえ、一駅先はビッグシティ・大阪市なので、正直、下町ロケット感は強くありません。

ですが、自社商品やブランドは下町ロケット以上に?インパクトがあると自負しています。

なぜなら、私たちの武器である「商品企画」は「アイデア」で溢れているから。

カマボコのようにも見えるカマボコテントや寝ながらパソコンができるデスク環境の提案等、いままでになかったクリエイティブなものばかりです。

カマボコテント寝ながらデスク

そうした商品は、『DOD(アウトドア用品』『Bauhutte(国内唯一のゲーミング家具)』『DOPPELGANGER(自転車やオートバイ関連用品)』等の自社保有ブランドから展開しており、ブランドごとに全く違う個性をもっています。

またモノづくり以外の部分でもクリエイティブでありたいと、Webシステムの構築や営業、採用企画、お客様対応などの活動にも「ビーズらしさ」を追求しています。


モノづくりを続けられる原動力

私たちがあらゆるモノづくりをしている理由は、価値ある商品やサービスを創出し、楽しみ・感動を増やしたいという想いから。

他にない非常にやりごたえのある仕事であり、自分自身も欲しいと思える商品がお客様の笑顔を作ることができる、という点が大きな原動力となっています。

革新をおそれず、自らの意思で行動をおこし成長していくことが求められますが、その努力が実を結ぶことで、以下のようなお言葉をいただきました。

「こんな商品ほしかった、わかってる」

「買って良かった。★★★★★(星5つ)」

「このブランド、ヤバい」

「ユーザー対応がすばらしい」

こういった有り難すぎるお客様からの言葉が毎日のように届くたびに、誇らしい仕事だと体感でき、また頑張ろうという気合へとつながります。

もちろん、時には失敗に反省し、自分の力不足に悔しくなる日もあります。

それでも挑戦し続けられている理由は、お客様の反響を体感してきたからこそ。

ビーズ社員は前向きで、部署を越えて「これは!」と思えるアイデアをよく口に出し合っています。


期待を超える感動を提供したい!

私たちの商品に対するお客様の声をうけて「もっと何かできるんじゃ?」と考えるのは、モノづくりを担当する部門以外に、カスタマーサポート部門も同様です。

カスタマーサポートというと、お客様の電話対応をイメージされる方が多いと思いますが、ビーズではお客様の声を分析し、満足度を第一に考える企業文化を作りあげ、一層の事業推進をしていこうとする知的集団です。

加えて期待を超える感動を提供するべく、まずは個人のスキルや経験値を引き上げようと、外部のセミナーに参加し、積極的に新たな情報を仕入れて社内勉強会を開催しています。他にも、お客様の困りごとを即時解決できるよう、個人に決裁権限をもたせ、結果「こんなに早い対応をしてくれた」といった御礼も・・・!

このようにカスタマーサポート部門に、より機動力をもたせ、よりやりがいある仕事にしようと、今秋に、部門名を製品サポート課から「Vcas(ブイキャス)セクション」へと変更する運びとなりました。


Vcasセクションの由来。

顧客の声を聴き(CV
顧客の声を集約し(Collect)
顧客の声を分析し(Analyze)
顧客の声を提案に繋ぐ(Suggest)

これらの行動指針を組織名「Vcas(ブイキャス)」として落とし込み、よりアクティブな集団への変革を目指すものとしています。

最初に「ブイキャスセクション」と聞いた時は

_人人人人人人_

> なにそれ <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄


となりましたが、お客様のサポート対応を量から質へとシフトした責任者をはじめ、それを支える役員達の猛勉強ぶりを見ていたので、いままでの取り組みはすべてこのことだったのかと。

NPS(顧客ロイヤルティ)の向上をミッションとし、傾聴による気付きを、分析、提案へ昇華するという、一般的なサポート業務のイメージと比べ高度な内容となっておりますが、企業・ブランドへの貢献が数値化されることから、やりがいと充実感は半端ないと思います。


Vcasセクションで働く社員の声とか。

ではここで、もしも一緒に働くことになった際に、どのような研修があるのかのフローを簡単に説明し、現在Vcasセクションで働く社員を紹介したいと思います。

入社してからのフロー

入社後、就業規程や社内システムの概要等の基礎研修を数日行い、その後、本配属。本配属以降、おおよそ半年程度かけてVcasセクション業務の理解を深めていただきます。

※電話対応や商品知識はOJT研修を通じて習得いただいております。

Vcasセクションで働く「まいまい」インタビュー

ーーーでははじめに、やりがいは何ですか?

唯一、お客様の声を直接聞ける部署であることです。

声を拾える分、クレームもたまにはありますが、お礼を直接言われることもあり、やりがいがあります。

ーーーやりがいがある一方で、苦しかったことも教えてください。

製品が多種多様のため、電話での製品の特定に時間がかかったり、スムーズに対応ができなかったことですね。
あとは良いと思い提案例をお伝えしたら、お客様にこちらの設置の仕方が悪いのかと回答されたり、他のお客様では「教えていただきありがとうございます。」と言われたりと、受け取り方は人それぞれのため、伝え方が難しいと思いました。

ーーーいつもブログを書きながらも思いますが、本当に伝え方は難しいですよね・・・。

ちなみに、ビーズに入社してよかったと思いますか?その点もお聞かせください。

働きやすい環境のため、よかったです。

社内の方々と距離が近く、わからないことなども聞きやすいです。

ーーーでは最後に、どんな人が向いてると思いますか?

  • 人と関わることが好きだ
  • ビーズの商品が好きだ
  • 何か問題が起きた場合は解決策を考える
  • 人間の行動心理に興味がある
  • 結果も過程も大事にする性格だ

こういった方に向いてるかと思います。

まいまい、ありがとうございました!

まいまいと同じくVcasセクションで働く、ごいごいのインタビューも別記事にてご覧いただけます!↓

入社1ヶ月で会社説明会で登壇!?伝説の社員、ごいごいインタビュー


エントリーとか。

さて、もしここまできて、ちょっと気になるぞという方がいらっしゃれば、まずは是非、月に1度は開催している当社の会社説明会に参加してみませんか?

会社説明会と聞くと、新卒が対象とイメージされたかもしれませんが、ビーズでは中途入社をご希望されている方のご参加もお待ちしております。
〈会社説明会はこちらのページをご覧ください〉

行きたいけど説明会の日程が合わない…という方もご安心を。

オフィスツアーをさせていただきますので、採用に関するお問い合わせからご連絡をください。実際に働く職場や社員をちょっとでも見ておくと、納得度合いがぜんぜん違うと思います。

※実際当社には、職場見学をして「ピンときた!」とすぐにエントリーとなった社員もおり、やっぱり生の情報って大切だなぁと思いました。

〈オフィスツアーの希望は、求人・採用関連用のお問合せからお知らせください〉

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