てるこの凡人就活日記③私が大切にしてた10のコト(ラスト)

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こんにちは、新卒のてるこです!
トップ画像は、高井田の駅から会社までの途中にある長瀬川遊歩公園に咲いてた桜です。
うかうかしてて葉桜になってしまったのですが、満開のときはほんとめっちゃキレイで通勤時癒やされてました。
桜も散って春が終わればいよいよ私の大すきな夏 \( ˆˆ )/
今年はどの夏フェス行こうかな~と毎日フェス情報をチェックしています。


さて今回は凡人就活日記の続きで、私が就活中に大切にしていた10のコトのラスト3つを紹介いたします!
だらだら長引いてしまってすみません、、

8.情報

就活中、さまざまな企業との出会いがあるかと思いますが、私は「ここめっちゃいい!」と惹かれた企業に関しては、力を入れて情報収集を行っていました。

企業のHPや提供している商品・サービス、それらのネットやSNSでの評判、過去のテレビ出演や雑誌掲載のデータ、自分の大学の採用実績などなどをチェックしたり、OB・OG訪問で先輩の話を聞いたり、「みん就」の掲示板をアテにしたりしなかったり、、という感じです。
「御社の○○という営業スタイルが魅力的で~」みたいなパンフレットに載っていることをそのまま言ってもなんのアピールにもならない気がして、自分から積極的に情報を集めにいかないと他の就活生に勝てないと考えていたからです。
集めた情報をもとに企業への理解を深め、自分の価値観との共通点や企業の目指す方向において自分にもできそうなことを見つけ、面接でアピールしました。

ビーズを志望するにあたっても、この人事ブログを読んでダイジそうな事柄やキーワードをメモしたり、家電量販店でDOD商品の売り場を見に行ったり、実際に商品が使われていそうな野外イベントに参加したりなどして会社のこと、商品のことに関する情報を集め、選考に活かしました。
ビーズの人事ブログには当社のことだけでなく就活全般に関する情報やアドバイスもたくさん書かれているので、就活時とても参考になりました!
リカさん、ありがとうございます!!
会社に直接関係しないことでも、話題のニュースや流行りのコト・モノに関して面接で問われることもあるので、世の中のいろいろな情報に触れておくことを勧めます!

つまり、すきな企業にアプローチするためには、まずは相手のことをよく知ることが大切なワケで、よく就活が恋愛に例えられるのにも納得です(急に意味深)

9.メール


皆さんは説明会や面接を受けた後、お礼メールを送っていますか?
就活のお礼メールに関しては、送るのがマナーという声もあれば、内容によっては自爆もありえるので不要、ただの媚売り、など賛否両論あります。
実際にはお礼メールの有無や内容によって合否が決まることはあまりないみたいですが、、
私は、自爆の可能性や媚と捉えられるリスクを理解したうえで、できるだけお礼メールを送るようにしていました。
自分のことを印象付ける、面接で伝えきれなかったことを補足するのにメールは絶好の機会だと考えていたし、私は友達と遊んだときなどでもお礼LINEを送りがちなので、それを良く思わない企業とはご縁がないのだろうと割り切っていたのです。
そういうワケでメールを書くのですが、凡人てるこはもちろんビジネスメールなんて書いたことがなかったので「就活 お礼メール」、「お礼メール 件名」などググりまくって、めちゃめちゃ気を使いながら最初は1時間くらいかけて書いてました。
でも就活初期のメールを見返してみると、ネットに載っているテンプレートそのままみたいな内容で、よくもまあこんなメールを送っていたなあと恐ろしくなります(笑)

それでも少しずつ要領を掴みながら送り続けたお礼メールがきっかけで、ステキな出会いもありました。
合同説明会で出会った若い女性人事の方(以後Yさん)なのですが、その非常に仕事熱心な姿勢に惹かれ、頂いた名刺のアドレス宛てに、Yさんからとても刺激を受けた、という旨のお礼メールを送りました。
するとそのメールをとても喜んでくださり、心のこもった丁寧な返信をいただけました。
Yさんにはその後も説明会や選考でお会いしたときや、メールで就活の相談をさせていただき、そのやりとりのなかで考え方や過去の境遇などで私と似ている部分を感じ、お姉さんのように慕っていました。
ビーズに内定した後もメールは続き、社会人の先輩としていろいろなことを教えてくださったり、私のくだらない話を聞いてくださったりと本当にステキな方です。
こんな風に、プライベートも話せるくらいYさんと親しくなれたので、あのときメールを送ってよかったなあと思います。

このように、採用の合否がどうとかだけでなく、純粋なコミュニケーションツールとして私はお礼メールを活用していました。
もしメールを送ろうか迷って「就活 お礼メール」で検索してこの記事を読んだ方がいれば、ぜひ一度お礼メールに挑戦してみてほしいです。

10.らしさ

ここで久しぶりのカミングアウトですが、、

私、オン眉です。

これに関してはほんと「誰が興味あんねん!」(ヤナギブソン風)だと思うのですが、いったい何を伝えたいのかといいますと、私は就活中も自分らしさを貫いてたよ、ってことです。
そう、家族や友達にめっちゃ心配されながらもオン眉ヘアで就活してたんです。

すきなモデルさんに憧れて大学入学時にオン眉にしたのですが、これが思いのほかラクで周りにもオン眉キャラで通っていたので3年半ずーっとオン眉で過ごしてきました。
ところがいざ就活となるとやはり好ましい髪型やメイクが存在するわけで、、
私も最初はそれに倣って、3年半ぶりに前髪を伸ばして横に流し、後ろ髪は一つに縛り、地味めの色のアイシャドウに薄いピンクのチークを軽く、、みたいなスタイルで就活をしていました。
でもそのスタイルで撮った証明写真や鏡で自分の姿を見るたびに「自分きも!」となり、もともとない自信がさらに持てなかったんです。

で、前髪切っちゃいました。

いつものようにばっさり眉上1.5cm \( ˆˆ )/
メイクも好みのオレンジ系にして(一応控えめを意識)、まとめ髪が嫌だったので髪はハーフアップにしました。
これが可愛いかどうかはさておいて、、

やっぱりこっちの方がしっくりくるんです!自信を持てるんです!

友達には「その前髪で面接いくん?」と心配されつつも「いつものてるこちゃん」、「表情が明るくなった」と言ってもらえ、それもまた自信になりました。
慣れないヘアメイクに時間をかけて、できあがった顔を見て落ち込んでた自分がめちゃめちゃばからしく思えました。
課金して証明写真も撮り直しました(笑)

ほかにも、金融は絶対上までボタンあるシャツ、メーカーはスキッパーでも大丈夫、みたいな説もフル無視して、どんな業界でもスキッパーシャツを着ていたし、受ける企業によっては特に厳しい指示がなければ少し色のあるシャツを着ていったりもしてました。
「私服でお越しください」はオフィスカジュアルが暗黙の了解みたいですが、私似合わないので、一応キレイめを意識した、でも私っぽい恰好で説明会や選考に参加していました。

あでも、これは私が受けていた企業がカジュアルな雰囲気のところが多かったこともあり、友達に話すとガチでびっくりされることもあるので、一概にこんな就活スタイルでも大丈夫とは言えないです!
そして、私がこのように就活生がすべき髪型や服装を避けたのは、個性のアピールというよりも、自分らしい姿でいることで自信が持て、いつもの自分らしく振るまえた、という理由が主です。
なので、ヘアメイクや服装に自由が利かなくても、例えばペンケースや水筒などの持ち物で自分らしさを大切にし、自分らしく就活に臨んでみてはいかがでしょうか。

以上、私が凡人なりに大切にしてた10のコトでした。
3つの記事に分かれてしまったのでまとめておくと、、

1.余裕 2.睡眠 3.自己分析 4.名前 5.場数
6.テンション 7.お金 8.情報 9.メール 10.らしさ

という感じです。

このようなことを大切にしながら就活を行った結果、ビーズと縁があり、入社することができました。
入れたことに満足せず、これからも就活中意識していたような自分の信念を大切にし、ビーズの社員として会社も自分も成長していけるように頑張ります!
そして、就活中の学生さんやビーズに興味をお持ちの方にとってこの記事がなにか少しでもプラスになればなあ、と思います。
また後日、私がビーズに入社した理由について凡人就活日記④でお伝えしますので、ご興味あればぜひ読んでください(*^^*)