FJ、体動かしたくないってよ② ~十人十色、あなたは何色?~

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この記事を書いている間に、私がビーズに入社してから2週間がすぎようとしています。
2週目の始まり、4月7日からは毎日午前中に1F倉庫での研修があり、掃除、整理整頓から検品、発送業務などを習っています。
私にとってトラックからの荷降ろしや、検品のために商品を組み立て解体してというのはとても体力を使う作業で、何筋かもよくわからないところの筋肉痛に悩まされています。


今年の新入社員は4人で、そのうち2人はアウトドア派、2人はインドア派と別れているので、もうひとりのインドア派であるモツ鍋さんに「疲れない?」と聞いたところ「筋肉痛ではあるけど疲れてはないよ」と言われ、筋肉痛≠疲れという事実に一人驚いています。
私だけなのでしょうか(・・?

私に朝一ランニングをしてから出社する人の気持ちがわかる日は来るのでしょうか。いや、来ないだろう。

…という話はさておき、
今回は実際ビーズってどうなの?といったところに、新入社員の観点でお話できればと思います。

・ビーズはみんな私服

ビーズは基本的に私服勤務。倉庫の方は作業服があって…ということはまったくなく、皆さんそれぞれ自由な服装で出社しています。それどころか、髪型も色もひげも全然縛りがなくって。清潔感というのが唯一のルール。

前回の記事の通り、私もビーズに説明会を受けに行くときにいろいろ下調べをしたのですが、そのあたりの理由を人事ブログで紹介されていました↓

私服で働くには理由があるんです。派手も地味もヒゲも坊主もいます。

なので、ビーズの説明会にいらっしゃるときは本当にお好きな服装でどうぞ!

ちなみに、我々新入社員も4人中3人が髪を染めて出社しています。

それまで黒髪だったのに4月1日明るい金髪にして来たモツ鍋さんに「お、金髪になってる!いいじゃん!」と社員の皆さんが声をかけていたのを鮮明に覚えています。

説明会での社員の服装もキレイめというよりは、好きな服装を着ているなという印象。説明会の終盤で「採用選考時はスーツじゃなくていいですよ、ビーズは私服勤務だし、皆さんも是非お好きな服装でお越しください」とあり、これは、本当に私服でいいやつだと安心した記憶があります。


実際、真夏前の二次面接ではタンクトップ、短パン、サンダル姿の日焼けした金髪お兄さん(DOPPELGANGERの方)が登場。軽い衝撃を受けつつ、本当に好きな服装で働けるんだと思いました。

暑い日のスーツ回避、寒い日も自分に合った服装で働けるというありがたみ・・・!
私服、いいですね。

さて、ここからは服装自由なビーズの「選考」ってどんなだった?に話題を変えてご紹介します。

・ビーズの選考ってどんなだった?

ご自身でビーズを調べていても、私達のブログ記事を見ていてもたぶんみなさん共通して「ビーズって変わってるなぁ…」という感想を持ったと思います。

そんな変わった印象を持たれがちなビーズの選考ですが

私の場合は
1次面接(skype面接)

2次面接(ブランド担当者等2対1での面接、筆記テスト)

最終面接(役員面接)

という流れでした。2020年卒の新卒採用面接は、2019年とぜんぜん違うから好きに話してOK!と許可を得ているので順にどんな感じだったかをみなさんと共有したいと思います。

というか新卒4人でもそれぞれぜんぜん違うのです・ω・ナンテジュウナンナンダー

・1次面接(skype面接)
skype面接という文字を見て、そんなのあるの!?と思った方もいらっしゃると思います。私がビーズを受けたのは7月で、その時すでにたくさんの面接をこなしていましたが初めてのことでした。



ちなみにウェブカメラを持っていない方はスマホのインカメラでもOKだそうです。

私の環境ではどうしても背景にベッドが映るのでめっちゃ掃除して、緊張しながら外出用の服装(私服)でPCの前に座るという非日常に「何だこれ?」と思いながら臨みましたが
蓋を開けてみればこれホントに面接ってことでいいのかな?と思うくらいに和やかな雰囲気でした。

10分ほど雑談をしたあと、思い出したように「いちおう志望理由をきいておこおうかな」と言われ「いちおうかよっっっ!!!」と心の中で突っ込んだ記憶があります。
…これだけでも十分変わった面接なのですが、これはチャンスとばかりに、私が学生時代に力を入れてきた精肉屋のアルバイトの話(といってもネットショップの運営がメイン。PCが苦手な店長に代わり、売上UPを目指してサイトを作り、販促をかけ、最終はボーナスをいただくくらいまで売上に貢献しました)や自分の部屋の写真をskypeで送信して見てもらったり、精一杯アピールをさせてもらい、気がついたらskype面接が終了。

・2次面接(ブランド担当者面接、筆記テスト)
会議室に招かれ緊張しながら待つこと5分。

面接官として現れたのはBauhutteの方とDOPPELGANGERの方のお二人。
見るからにインドアな人と見るからにアウトドアな人が並んで座っているところに机一つ隔てて対面しているという”企業に面接に来ている”とは思えない異常な光景に「何だこれ??」と思いながら臨みました。

面接が進むにつれ、これ選考というよりもブレスト(
ブレーンストーミング:一つのテーマに対して、複数の人が、自由に意見を出し合う事で、新しい発想や問題の解決方法を導き出す手法)では?といった感じ。

お題に対して想像し、これだと思える意見をどんどん言う。それに対し面接官の方も目線を変えて意見が次々出てくる・・・ほぼこのやりとりがメインでした。



ちなみに、そのお題というのは、1次面接後にもらった”「FJがこんな商品あったらいいな」みたいな企画があれば二次面接でアピールしてね」”というヒントに習い実際に案を2つほど持っていったことがきっかけ。

自分の企画を見ていただき「こんな場合はどうする?」「あれだったら?」といった目線でお話をしてもらうのに対し、アイデアは出てくるけど言葉で表現しずらい!でもお互いの話は止まらない・・・といった時間でした(50分くらい)。

振り返っても面接というより、控えめに言っても激しめのブレストでした。

ちなみに、新卒の二次面接時間50分は歴代最長だそうです(゚∀゚)ヒェー

そんな激しい面接をくぐり抜けたあとに待ち受けていたのはこれまた激しい筆記テストでした…。
就活生の皆さんは今、SPIの勉強に取り組んでいる頃かと思います。
こんなこと言ったら怒られそうなのですが、SPI対策をしていると「人事の人はこれの結果見てどうするんだ???」と不思議に思ったりすることはありませんか?(特に性格診断とか…。)

ご安心を(?)ビーズの筆記テストはオリジナルの問題でした!

完全に実務を想定したメールの和訳、英訳だったりIT用語の説明だったり。ものすごく実務的で、今持ってるチカラを丸裸にされるようなテストでした。
めっちゃきつかったです!

そんなこんなでその日の帰りは灰になっていたのをよく覚えています。

・最終次面接(役員面接)
結論から言うと、最終面接が一番平和(?)でした。

2次面接が壮絶だったので、最終面接はもう殺陣でも始まるのでは?と戦々恐々としていましたが、蓋を開けてみれば「これは…1次面接!???」というとてもベーシックな面接でした。
内容は、簡単な自己紹介から始まり志望理由や持っているスキル、大学で得た知識などを聞かれたり。

唯一1次面接っぽくなかったのは、これまでの面接どうだった?と聞かれたことくらいでしょうか。

そして最後に「結果のお知らせには2週間ほどお時間をいただきますが、よろしいでしょうか。」と聞かれたのですが、その時点で他に内定を頂いていた企業への返答期限が迫っていたので、できれば1週間以内に教えてほしいという旨を伝えて最終面接終了。

…なんと翌日の夕方に内定通知を頂いたのです。・ω・ナンテジュウナンナンダー!!

といった流れです。いかがだったでしょうか。

・まとめ:ビーズの選考ってどんなだった?

□私服とかスーツとか選考には全然影響ない。ちなみにFJは全選考私服。(説明会も!)
□全選考ビーズオリジナル。武器は自分のアイデアとこれまでの経験。備え必要。備え必要
□体は使わないけど、頭使うから糖分必要。私は何も持ち込まなかったので筆記テストのときに死にかけました。

ビーズのここが素敵!」と褒めたり感想を述べたりするのではなく
「私こんな経験あります!」「こんなことスキです!」とガンガン自分をアピールすると、どんどん引き出してもらえるでしょう。


さてさて、そんなこんなで今回は実際ビーズってどうなの?についてのお話でした。
いかがだったでしょうか。
まだテーマは決まっていませんが、次回に続きます。
お楽しみに…!