てるこの凡人就活日記②私が大切にしてた10のコト(続き)

Posted by

こんにちは、新卒のてるこです!
今日は研修の合間に上司から会社のトイレの裏話を聞けました!
でも最初、「女子トイレどう思う?」と聞かれても全然ピンとこず「普通にキレイだと思います」という見事な凡人回答かましました。

聞けば各階ごとに壁紙が違って、2Fはシンプルで落ち着いたデザイン、3Fは葉っぱ柄でジャングルみたいなデザイン、4Fはレース柄っぽい華やかなデザイン、5Fは太めストライプの斬新なデザイン、、とそれぞれでトイレの雰囲気がガラッと変わるんです!
自動でフタが開く便座への感動が大きすぎて、言われるまで全然全く気づかなかったです、、

私たちが今働いているビーズの社屋は、2018年に竣工したものなのですが、トイレだけでなくその他の外装も内装も先輩方がこだわりにこだわった、めちゃめちゃワクワクするデザインです!
是非ぜひ会社説明会に足を運んで確認してみてください(*^^*)
説明会のご予約はこちらから↓↓
https://www.be-s.co.jp/recruitment/schedule

説明会が行われる5Fホールはこんな感じです。
空の壁紙がめっちゃファンシー!

では早速ですが、前回の続きで私が就活中、凡人なりに大切にしていた10のコトを4つ目から紹介していきます。

4.名前

「たとえ自分の考えてたこと全部ぶっ飛んだとしても、面接官の名前だけは絶対覚える!」

これが私の面接時のスタンスでした。
面接のときだけでなく説明会でも、お話をしてくださる人事の方や先輩社員の方の名前をメモするようにしていました。

だって名前呼んでもらえたら嬉しくないですか?

「すみません、質問なんですが〜」よりも「〇〇さん、質問なんですが〜」の方が圧倒的に親しみが感じられ、好印象だと思います。
というかそもそも名前知らなかったら会話しづらいですよね。
私は相手をどうやって呼ぼうかドキドキヒヤヒヤでそれどころじゃなくなります。
面接であれば、だいたい一番最初に面接官も名乗ってくださるし(さらっと名乗る方が多いのでめちゃめちゃ耳すましてた!)、名乗らないor途中で忘れてしまった場合は「失礼ですが、お名前もう一度教えていただけますか?」と正直に聞いていました。
それで嫌な顔をされたことは一度もありません。
むしろ「正直な子」、「素直な子」という良い評価がもらえるのではないでしょうか。(だからといっていつでもどこでも使っちゃだめですが!笑)
そして「〇〇さんはどう思われますか?」、「△△さんは就活のとき〜」というように相手の名前を積極的に出して質問などをしていました。
これはもちろん選考で合格するためのアピールでもあるのですが、単純に相手と仲良くなりたいという思いも強いです。
名前を呼ばれていることに相手は気づかないかもですが、それでも心地よく、自然にお喋りができるのではないでしょうか。
そして選考を受けているということは、もしかしたらその会社に入社するかもしれないわけで、そうなれば面接官や人事の方は会社の上司になりますよね!
将来の上司と入社前からいい感じで話せるって相当強いと思います!!

ちなみに私は今、ビーズの社員の方たちの顔と名前を一致させるのに必死です、、!
皆さん「てるこちゃん!」と優しく喋りかけてくださるので、私も早く全社員さんのことを覚えて、いろいろお喋りしたいなあ、、

5.場数

「場数を踏む」

これ、なんて読むかご存知ですか?
「ばすうをふむ」って読んだ方はもれなく凡人仲間です\( ˆˆ )/
「ばかずをふむ」が正解なのですが、私なんて読むのか分かんなくて、というかこの言葉知らなくて、「就活は場数踏んだらなんとかなるで!」という先輩からのアドバイスをめちゃめちゃ悲観的に捉えてました。
「え、アホじゃなくてバカ?ガチのディスりやん、、」って、、(関西人なら分かりますよね!笑)
でもほんとに場数を踏んだらなんとかなりました!
てか就活は場数を踏むしかないです!!(読み方も意味も分かったから無駄に使いたがるやつw)
前回の記事でもお伝えしましたが、私は3月の正式な(?)就活解禁以前から面接を受けていました。
なんせ私、お喋りが得意でないので、面接という特殊な場でのお喋りにとにかく慣れたくて、、
そんなに志望度が高くない企業でも面接してもらえるのであればありがたくその機会をちょうだいしてました。
あでも、選考を受けているうちに会社のいいところを知れたり、社風を掴めて「この会社ありかも!」ってなることもあるので、決して悪いことではないはず!
数をこなすことで、面接に慣れるだけでなく以下のようなことを学習できました。

・面接でよく聞かれること
・面接官にウケる話
・自分はどんな業界・企業と相性がいいのか

選考を受け始めた頃のESや面接での振る舞い、受け答えは、今考えると笑えないくらいほんと酷かったと思います。
でも、とにかく受けれる面接を受けまくって、前回紹介したような自己分析を重ねた結果、就活生としてブラッシュアップされ、ビーズのESでも書いた私の自己PRの出だしは「突然ですが、私の座右の銘は『先手必勝』です。」というなかなかにトガったものになりました。
秋に登録したもののあまり有効に活用できていなかった逆求人サイトでも、自己PRをこれに変えた途端オファー数が急激に増え、特別選考に進めたり、交通費0円で東京観光できたり(面接後にね!)などかなり美味しい体験ができました!
つまりは、場数を踏んで試行錯誤を重ねるほど納得のいく就活ができるのだと思います!

6.テンション


前回の記事で、面接会場には30分前に到着して場所を確認したら開始時間まで近くで時間をつぶしていた、とお伝えしました。
どうやって時間をつぶしていたのかというと、、

音楽聴いてテンション上げてました\( ˆˆ )/
人気がないところではもはや歌ってテンションぶち上げてました\( ˆˆ )/♪

私チャリ乗ってても体でリズムとっちゃうし、なんなら気持ちヘドバン(頭ふるやつ)しちゃうレベルでロック聴いたらノレるんです(安全運転です)!

あとフェスで聴いた曲だったりすると、一緒に騒いだ友達の顔が浮かんだり、こんなやらかししたなあ、みたいな楽しいことを思い出して自然と笑顔になれちゃいます。
そのままのテンションで面接に臨めば、緊張もほぐれているし、「なんか楽しそうな子」、「いい表情してるなあ」って思ってもらえるわけです!
ちなみに私の面接前の勝負曲は[Alexandros]の「Kick&Spin」という曲で、「笑われたなら笑い返せばいい」という歌詞を心の中で、口パクで、あるいは周囲を気にしながら声に出して、おまじないのように唱えていました!めっちゃ強気になれます!(はたから見たら相当やばいやつですよね)
就活が終わり、生きがいである夏フェスで、生でこの曲、この歌詞を聴いたときはもうたまらんかったです!

ハメ外すといけないので上げすぎ注意ですが、是非ぜひ皆さんも食べものや写真など自分なりの方法でテンション上げて、面接や就活を乗り切ってください!

7.お金

お金ダイジですよね!!
できれば就活にお金かけたくないですよね!!
でもスーツとかカバン買ったり、毎日の交通費、自分へのごほうび代など、なにかとお金かかっちゃいますよね、、
でもでも、就活は自分の一生を左右する可能性もある人生イベントなので、それへの出費はとっても意義のある自己投資だと思います!

、、それでもちょーっとでもケチりたいのが関西人なんです、、

純血関西人の私は、いかにケチるかを考えるのも就職活動の一環とさえ考えていました(笑)

まず、交通費をケチるために、本町ーなんば間とかは歩いてました。
時間と元気があれば、梅田ーなんば間でも!(一直線なので迷わない♪)
歩くのすきだし、聴き溜めていたアルバムも消化できるので、全く苦ではなかったです。
交通費をケチって歩くことはお金の節約以外にも、インプットができる、というメリットがあります。
本町ーなんば間って商店街になっていて、薬局、アパレル、カフェ、書店などほんとにいろんなお店がたくさん並んでるんですよね!
見て歩いているだけでめっちゃ楽しいです。
でもそれをただ楽しむだけでなく、流行りのスイーツやファッション、新商品、珍しい商品、プロモーションイベントなどを実際に見て感じることで、例えばメーカーや広告系では企画のヒントになります。
そのような業界・職種志望でなくても、面接の話のネタになります。
まさに一石二鳥ですよね!
あ、いい運動にもなりますしね!!(To FJくん

それから、ケチるために大学の施設とかサービスを活用しまくってました!
私の大学は京都にキャンパスがあるのですが、梅田にもサテライトキャンパスがあり、就活の合間にそこでパソコンをいじれたり、お昼ご飯を食べたりなどの休憩ができます。
キャリアセンターの職員さんもいるので、就活相談とかもしてました。
他にも京都のキャンパスで、授業の合間に学内セミナーに参加したり、頻繁にキャリアセンターに通って求人情報や過去の先輩の就活体験集をチェックしてました。
授業はサボるくせにめっちゃ使うやん!ってね、、

なんせタダなんで!!

いやでも厳密にはたっかい学費払っているわけなので、使う権利があるんです。
てか使わなソンなんです!!

そしてこのケチりも別のメリットがありました!
まず、自分の大学のレベルに合った情報を得られること。
学内セミナーに来てくださる企業は、自分の大学の過去の採用実績が多い企業がほとんどで、人事の方が大学のOB・OGだったりもします。
なので、とりあえずその企業なら大学史に残るようなとんでもなく外れた道は避けられる(大げさ)、という安心感がありました。
就活体験も、インターネットに載っている誰が書いたか分からないものよりも、自分の学校の先輩の体験の方が安心して参考にできますよね。

大学を使うメリットがもう一つ、友達に会えることです\( ˆˆ )/
大学やサテライトオフィスに行けば、高確率で馴染みの顔がいました。
やらかして萎えてるとき、午後から面接で不安なとき、「てるこちゃんどんな感じ?」、「いってらっしゃい!」と声をかけてもらえれてめちゃめちゃ嬉しかったし、就活あるあるや面接官のグチ大会はいい気分転換になりました。(めっちゃ盛り上がる!)
サテライトでライブ友達とばったり会い、夏フェス参戦決定した後の面接はもうにやにやルンルンでした♪

話がだーいぶ逸れましたがイイ感じにまとめると、お金ダイジにしてたら就活でいいことあったよ~、って感じです(笑)

思ったよりも長くなってしまったので、残り3つはまた後日の記事でご紹介します。
ご興味あれば是非ぜひ読んでください\( ˆˆ )/