てるこの凡人就活日記①私が大切にしてた10のコト

Posted by

はじめまして!
2019年新卒社員のてること申します。
これから研修の一環としてこの人事ブログでいくつか記事を書かせていただきます。
就活中の学生さんやビーズに興味がある方々のお役に立てる情報を発信できればなあ、と思っていますので、どうぞよろしくお願いします(*^ ^*)

私に関して簡単に自己紹介をしますと、、
大阪生まれ、大阪育ちのバリバリの関西人です!
大人しそうに見えるし、実際どちらかといえば大人しい性格だと思うのですが、言葉づかいが少々荒いようで、よく初対面の人にはそのギャップにびっくりされます、、
京都の4大の経済学部を卒業し(経済学の知識はほぼほぼ0です)、この春からビーズの社員として新生活を送っています。
すきなものは邦楽ロックとギョーザです!
夏フェス愛と生ギョーザをキレイに焼くことには自信があります!!
もしかしたら分かる方がいらっしゃるかもですが、「てるこ」というニックネームもギョーザ好きから由来しています(笑)

さて、初回からの3回(増えるかも)は「てるこの凡人就活日記」と題しまして、ちょうど1年前の私の就職活動についてお話します。

いきなりですが、私めちゃめちゃ凡人です。

大学には推薦で入ったので受検で苦労もしてないし、サークルは秒で辞めたし、ボランティアもしてないし、留学してないし、リーダーとかしたことないし、バイトも普通の飲食だし、英検3級だし、テストのための勉強しかしないし、友達もそんな多くないし、、
ここまで酷くないにしても「私もそんな感じ!」っていう凡人学生って結構いるんじゃないでしょうか、、
でも書店で「ベストセラー」とか書かれている就活本を開いてみると、「私のガクチカは、大学生向けのフリーマガジンを発行し~」、「留学先でのこの経験を活かして~」みたいなES例ばかり。
大学3年生の秋、「いざ就活!」と先輩にオススメされた就活のバイブルを読むやいなや撃沈した苦い記憶があります。
でもでもそんな私でも、複数社から内定をいただけ、最終的に第一志望のビーズに入社することができました!
以下、私が就活中に凡人なりに大切にしていたコトを10つ紹介していきます。
凡人自覚のある方、もちろんそうでない方にとっても何かヒントになれば幸いです。

1.余裕


とにかく早め早めの行動で、時間や気持ちに余裕を持つようにしていました。
具体的には、、

・早めに就活をスタートする
・説明会や面接には開始30分前には会場に着くようにする

というような感じです。
先ほども少し触れましたが、私が就活を始めたのは大学3年生の秋でした。
「凡人の私がみんなと同じペースで内定とれるわけなくない?」という超ネガティブな考えから、周りの友達より早めのスタートでした。

10~11月は合説やセミナー、12~1月は1dayインターンシップ、2月は企業別の説明会に行きつつ早いところでは選考も受け始めていました。
多くの学生が就活を本格的に始める3月までに、説明会~ES~面接という就活の一連の流れを経験しておくことで、周りが「なんか分からんけどとりあえずやばい」となっている中、比較的気持ちに余裕が持てました。
机に向かって自己分析をしたりリクナビやマイナビで企業分析をするだけではなく、実際に動く!ということが大切だと思います。
そして、またまた突然のカミングアウトですが、、

私めちゃめちゃ方向音痴なんです。

駅直結の直結口が分からず結局外に出ちゃったり、Googleマップ通りに進んでるはずなのに田んぼの真ん中に着いちゃったり、、
実際、冬頃に参加したインターンでは、乗るバス間違えて1時間遅刻というやらかしをしました。
方向音痴の私には京都のバスは難易度高すぎました(;▽;)
でもこれが志望度高い企業の面接とかだったらやらかしじゃ済まないですよね、、
なので、説明会や面接には余裕を持って30分前には会場に着けるように電車の時間を調べ、家を出ていました。
説明会であれば30分前には開場していることがほとんどですし、面接であれば一旦会場の場所を確認して、近くで時間をつぶしていました。
早く着いておけば、お手洗いで身だしなみを整えたり、選考を受ける企業情報の確認ができます。
あでも、面接のときは30分前に到着すると早すぎて企業側に迷惑かけちゃうかもなので気をつけてくださいね!
特に個別面接であれば5分前とかで全然大丈夫だと思います。
長くなりましたが、早めの行動で時間に余裕を持つことが気持ちの余裕につながり、より万全の状態で就活に臨めるのではないでしょうか。

2.睡眠

私は普段、夜の快眠に全力を捧げています!
夜ぐっすり寝たいからどれだけつまらない授業でも目を開ける努力をしたし(結局睡魔に負けてた)、カフェインにめちゃめちゃ敏感なのですきなお菓子でも紅茶味や抹茶味を避けたり、、
夜に特に予定がなければ22時半就寝という感じです。
就活中も睡眠を削ってESを書くというようなことはしませんでした。
どうしても短期間でやらなければいけないことがある場合は、夜は早めに切り上げて、朝5時に起きてとりかかるようにしていました。
夜はすぐ眠くなる分早起きは得意なので、うとうとしながらの夜の一時間よりも頭がすっきりしている朝の30分の方が密度の濃い時間になると考えていたからです。
まあ実際は「起きたからにはやらねば、、!」っていう根性論的なとこもあります。
朝が強かったり夜が強かったりは人によって異なるかと思いますが、とりあえず睡眠はしっかりとって説明会や選考が行われる日中を活動的に過ごしましょう!

3.自己分析

「就活=自己分析」みたいなとこありますよね。
私も就活の一番最初は自己分析でした。
「こんなん意味あるん?」と思いながら自己分析の本に書いてある通りに、中学生のときは〇〇してたとか大学ではこんなことに力入れたとかをひたすら書き起こしてました。
そして色々思い出してエモくなって一人で泣いたりしてました(笑)
でも結局この自己分析は私にとってはあまり意味がなかったように思います。
あ、決してこの自己分析のやり方を否定するわけではありません!
就活にも自己分析にも一つの正解はないと思うので、、あくまで私の場合です!
ではどんな自己分析をしていたのかというと、、

面接後の振り返りです!

私的にはこれが最も効果的かつ効率的な自己分析でした。

面接を受けたら、できるだけ記憶が薄れないうちに(帰りの電車内が多かったです)

・企業名
・面接を受けた日時
・面接官の人数・名前
・どんなことを聞かれたか
・それにどんな回答をしたか
・手応え

などをスマホにメモしてました。
といっても面接中は緊張してて質問の内容、ましてや自分の回答なんてそんな詳細に覚えていないことがほとんどなので、ほんとに簡単なメモです!
「ガクチカ→中国語」、「自分を動物にたとえたら→サル(アクティブ、ずる賢い)」、「どんな流れでか忘れたけどバイトのこんなエピソード話した」みたいな、、!
手応えも「〇〇の話は反応よかった」、「ぼろくそやった」、「なんかいけそう」みたいな、、!
覚えている範囲で、そんな深く考えずにとりあえず記録として残しました。
そして一番大切なのが、

聞かれた質問に対してどう答えるのがベターだったか

をじっくり考えること!!
これは面接直後でなくても、家に帰ってからとか夜ご飯食べてからとか、、でもなるべくその日中にまとめるように心がけていました。
面接での対応が適切だったと思うのならそのままそれを書けば大丈夫だし、思いがけない質問でとんでもないこと言っちゃったなあってときは、もし次同じことを聞かれた場合の回答を考えてました。
2回目も緊張で思うように答えられないことが多いのですが、少しでも用意があればテンパりはだいぶ抑えられました。
ESや面接でそのまま使えて、面接官からの評価もなんとなく(?)分かっちゃう♪

え、これ超実用的な自己分析ちゃいます?

その他、オファーボックスやジョブラスなどの逆求人サイトも積極的に活用して自己分析をブラッシュアップしてました。(詳細は次回の記事で!)

4つ目以降の私が就活中に凡人なりに大切にしていたコトは次回の記事で紹介しますね!