ヒュッゲを叶える働き方と会社にも居心地の良さを。

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こんにちは、人事担当のリカです。
最近、ヒュッゲというワードが注目されつつありますね。
『ヒュッゲ(Hygge)とは、デンマーク語で「人と人との触れ合いから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という意味で、他の国の言葉では置き換えられないデンマークの個性を形成している言葉。』らしく、世界幸福度ランキングで世界一の国の言葉だけあるなぁと感じました。
引用:http://www.andersen-group.jp/danmark/hygge.html

より簡単に「ヒュッゲ」をイメージするなら、それは
・心地がいい快適な空間
・楽しくみんなで集う
といったこと。

「ヒュッゲしない?」という誘い文句もあるそうで(うちに来てワイワイしない?という意味らしい)、そうした言葉の持つ幸せなイメージと内容から、最近気になるワードの一つです。

ヒュッゲが注目されるようになった背景には、働きすぎでゆとりがなく、五無主義がはびこり、経済状況に対する不安から、いい人生とは何なのか?という問いかけから、居心地の良さや人との繋がりこそが幸せだと感じる人が多くなったからではないかと。

大好きな人達のための居心地のよい空間を作り集まること、手の中にある幸せを見直そうという風潮が世界的潮流となりつつある今、働く空間や働き方も大きな変化が訪れようとしています。

効率良く生産性の高い無機質な一昔前のオフィス。
現在は、その会社独自の色と居心地の良い職場を両立させようという取り組みをしている企業が目立ちます。
緑が多く、たっぷりの光の中で働ける職場って、どこかヒュッゲでしょう?

居心地の良さという点で言うならば、当社では、社員が一人になっていないかバックオフィスメンバーを中心に新しいメンバーへ声掛けしたり、部署関係なくランダムに選出された社員同士が「何でも話していい時間」を設け、コミュニケーションの場をどんどん増やす取り組みをしています。

そして、働く場所は自分たちがデザイン提案したオフィスです。

(アウトドアグッズコーナー。なんかすごい量で笑ってしまいます)

休憩時間にはビリヤードやサッカーゲームに興じることもありますが、気になる書籍に手を伸ばしたり、コーヒー片手に最近あったことを話したり。

中長期なキャリア形成と信頼関係の構築をする上では、腰を据えて働くことが望ましいと考えています。なので、産休育休メンバーには、事前の時短や給付金制度の説明やビーズの最新情報のメルマガ配信、全社員を対象にした人事担当者との面談(担当者は選択できる)では、なかなか言えない悩みやキャリアアップに関する相談を聞く時間を導入。
これにより、ヒュッゲな働き方について新たな可能性に挑戦するも出てくることでしょう。

最近のヒュッゲの実現ですと、プライベートをより楽しんでもらえるよう、会社の設備を一部開放。
屋上でBBQすることも可能。

(虫もなかなかいない屋上でBBQ!あとは涼しい風が入ってきますように)

ITツールや業務フローも不定期に見直し、月平均の時間外労働時間は2017年度で4.5時間を切ることに成功。これにより社員のプライベートな時間を少しでも増やせたのではと嬉しく思います(ちなみに有給消化率は90%)。

とある社員が言っていました。
「ビーズの感じって、ヒュッゲに近いのかなぁって思いました」と。

さすがにデンマークの企業のように15時や16時に退社とはいきませんが、職場のいたるところにヒュッゲを感じられる幸福度ナンバー1の会社を目指すのも素敵だなぁと考えています。

さて、こうしたヒュッゲな会社ビーズでは、仲間を募集しています。
ご興味のある方は、以下より是非エントリーしてください。

募集職種と勤務条件

※事前に職場見学をしてみたい!という方は、当社HPのお問い合わせからお気軽にお知らせください。