知的好奇心と遊びがあるところに成長あり。ビーズ社員はどんな本読んでる?

Posted by

こんにちは、人事担当のリカです。
学生の頃、社会人は(徹夜するほどのハードな)研究や論文作成がないからいいなと思ったことがありました。早く社会人になって楽しよとも…。が、実際に社会人になってみたら学生時代に勉強したこと以上に興味の幅が広がり、もっと知りたい!学びたい!という欲求が強くなりました。

そこで、ビーズ社員はどうなのかと見回してみると、私と同様「もっと学生時代にしかできない勉強をしておけばよかった」「いろんな経験をしておけばよかった」という声もチラホラ。
ただ、そこで止まっていないのがビーズ社員のスゴイところ。

当社には「書籍購入制度」という、業務に必要とする図書は一人月額5,000円まで自由に購入できる制度があり、これを活用して業務知識等を吸収している社員が多くいます。
※書籍は気になったものがあれば先に自腹で購入し、読了後にコメントを社内システムに登録してから精算する流れです。

そこで、こうした制度を使い、最近はどんなことを勉強しているのだろうとチェックしてみたら、本当に雑多!
ビーズ社員が読んだ最新の書籍?は、以下の通りです。

ポートレートの正しい撮り方」/「ポートレイトノススメ
ポートレートって難しいですよね?特に楽しんでいるところを収めるってなかなか神業。
この数年、カメラに目覚めたDOD企画担当者(ブランド責任者の右腕)のTsubasa
最近のDODの商品の野外撮影では必ずMyカメラを持ち込んで、WEB制作担当者と同じく撮影に奔走しています。最初の頃はブレたり、構図がうまくいかないと苦戦していたこともあったようですが、今ではDODの製品ページ等でも採用されたりと、撮影テクニックがめきめき上昇中。
風景写真じゃもう物足りない!と、ポートレートにも手を伸ばし始め、こうした書籍を購入して勉強しているようです。
(女性の)最高の笑顔まで収めたい!という目論見がうっすらと見えていますが、こんな素敵な撮影をしてもらえるのなら、まぁ、よかろう。


(一眼以外にアクションカメラにも)

細工なしで自然な笑顔を撮るのはなかなか難しいのですが、こうしたことを会社の経費で勉強し、かつ実践できる場があるので、撮影テクニックをもっと磨きたい!という方には、なかなかオモシロイ職場だと思います。

続いては、でたぁー!!!「ゆるキャン△」2~4巻!!!
漫画かよ!というツッコミもあるかもしれませんが、業務の一貫…(だと信じる)。
おそらく、DODのTwitter中の人あたりが読みたさのあまり制度活用したものかと。
アウドドア系カールズストーリーでアウトドアに対する本音が駄々漏れな箇所もあって勉強になります。個人的にはリンちゃん大好き。

ほかには、
世代×性別×ブランドで切る!」や「あなたのチームは、機能してますか?」、「500プロダクトデザイン傑作集」「「Qt」プログラミング入門」など、カテゴリもマーケティングや自己啓発、デザイン、プログラミングと幅広。
職種や役職などに応じて抱える課題が異なるので、自然と社内図書は色豊かな構成となっております。社内図書は、年に数回ほど貸し出し回数から一軍、二軍と選定を実施するのですが、そのたびに、社員の興味がどんどん広く、深くなってきていることが実感できます。

昨今、書籍離れが進んでいるとも言われていますが、当社の場合でみると電子書籍よりも紙で読む社員が多く、また傾向として多読だと感じています。
年間で50冊以上読む社員もざらにおりますし、社長も結構多読。
実際に読んだ社員からの「おすすめ書籍」「○○部○○課の必読書!」「新卒への推奨書籍によい」という声やそこから回し読みしたりで、読書はビーズ社員にとって日常的。

実際に私も制度を活用して書籍を購入し、たくさんの刺激をアイデアをいただきました。そこから、「こちらの書籍、今後の当社の成長のためのアイデアが書かれておりお勧めです!」と、まさかの社長に押し付けたことも数度ほど(ちゃんと読んでくれていますし、かつ「勉強になる、何人かで回し読みする」等とコメントまでいただくことも)。
※最近、社長はAI等に興味深々なようです。

時代は劇的に変わりつつあります。
日々のニュースや他社商品・サービス等からの当社の事業にインパクトがどう及ぶのか、どう活かせるか等、事象を自分たち事として考え、業務に取り組んでいます。
気づきと遊びのないところに成長なし。
知的好奇心と遊びがあるところに成長あり。
学ぶことは常に変化し、成長し続ける意思の表れでもあります。
そうした知的好奇心旺盛な方、めちゃくちゃ募集中です!

ビーズ株式会社 採用サイト