就活1社目かつ5時間で内定を手にしたアウトドア好きの新入社員の今

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こんにちは、人事担当のリカです。
当社には比較的伝説を持つ社員が多いのですが、その中でも就職活動での伝説?を持つ社員が2人ほどおります。

うち1人は、面接時間を何故か勘違いし、それに気づかず30分遅れてきたという社員。
あまりにも堂々とした様子で「面接に来ました」と言う姿に圧倒され面接を開始しました。途中、面接時間を勘違いしていることに気づき、若干のパニックを起こしたらしいのですが(本人談)、悲しいほど顔に出ないタイプなので、面接官もそのパニックに気づかず「遅れてきたのに、めっちゃ堂々としてるやん…」と。


(イメージ画像。堂々をしているだけで、正しいことをしているような印象を受けるのは何故なんでしょうね)

全ての選考結果を熟考した上で内定を通知し、現在は企画の仕事をしていますが、こうしたラッキー?強運?な事例はごくまれにあるんじゃないかと思います。
※大原則として遅刻はいけませんが、絶対に内定が出ないということはありません。

さて、本題のもう1人の新入社員。
DODの大雑把キャンパーとして記事を書いている「やしき」こそが本物の?伝説の新入社員です。
就活は1社、しかも内定プログラム(5時間)という過去1回限りの選考会で内定を掴みました。
入社後は配属希望まで叶い、また自身の憧れである先輩社員の隣の席という、なんともまぁ強運というか奇跡を起こす力をもってる、やしき。念ずれば通ずというタイプでしょうか。

2017年卒を対象にした採用活動では、1度だけ1日内定プログラムを開催しました。
プログラムの内容は、グループディスカッション、筆記試験、面接(複数回)と全選考を半日に集約して実施するというもの(途中で見送りとなった方には、選考途中で告知するという鬼プログラム)。これに数十人の学生の方にご参加いただいたのですが、その中には、やしきの姿も。

当社が初めての就職活動の為、グループディスカッション等の各選考では勝手がつかめずにいたようですが、それでも「トライだぁ!」とチーム戦では、周囲が嫌がるまとめ役や発表者を担当していました。

選考はどんどん進み、最終面接ではポートフォリオをベースに学生時代に取り組んできたことや、大好きなキャンプのことを話されたそうです。
ポートフォリオは、スキルと経験、考え方が伝わるよう4作品に絞り込んだことで、話がアレコレと飛ばずに済んだようですよ(ポートフォリオ選考だと多くても問題なさそうですが、面接時でのポートフォリオは作品を絞り込んだ方が、スムーズに話が展開できるかもしれませんね)。

全ての選考を終えた15時過ぎ、選考会場だった会議室には、やしきぐっちの姿のみ。
そこに登場した代表取締役からの「全選考結果を考慮し、お二人に内定を通知します」という言葉にパァァァァァ( ´∀`)/!!!!っとなった、やしきの表情は鮮明に覚えています。

その選考試験から間もなく1年が経過しようとしています。

やしきの現在は、念願のDODの部署へ配属。

憧れの先輩社員から開発のイロハを教えてもらいつつ、先輩社員たちが忙しすぎて手をつけられていなかった書類作成をしたり、海外との交渉に混ざるようになったり、国内出張では物販にも挑戦。
自社製品を使い、オン・オフでキャンプを楽しみ、ますますアウトドアが好きに。
好きを力に変えて、日々全力投球しています。

入社2年目となるこの一年、どうしたい?と質問したところ「スピードアップすね」とのこと。
この調子でスピードまで手にしてしまったら、どうなっちゃうんだろうと楽しみです。


先輩社員を心の底から尊敬しているので、どうしても距離をつめきれないのですが、来年の今頃は、きっとゼロ距離になってるはず(だよね)。

—-追記—-
そう!ビーズ株式会社、インターンシップをやります!
現在、調整中ですが、今月絶対の絶対に開催しますので、2019年卒の方からのご応募をお待ちしております!