大学の就活ガイダンスって意味あるの?と思っている人へ

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こんにちは、人事担当のリカです。
この時期、大学では就活本番に備え「就活ガイダンス」が行われます。
「何それ、意味あるの?面倒」と思っている人がいるなら是非申し上げたい、参加された方いいですよと。

そもそも就活ガイダンスというのは、就職活動にむけての心構えをはじめ、ネットではなかなか見つけられない貴重な情報を共有してくれたりと、参加するだけでも「あぁ、いよいよなんだなぁ」という気分にさせてもらえます。

多分、それが嫌で行きたくない方もいると思いますが、周囲の熱量を感じることで気持ちの切替に繋がりますので、参加するだけでも意味があると思います。

話が変わりますが、私が大学生で就活していた当時、大学のキャリアセンターやガイダンスなんか関係ないや!と個人で就活を進めていました。というのも、自分の書いたエントリーシートや自己PRを批評されたくないという気持ちが強く、誰にも見られないように資料作成していたものです…(見られたら死ぬくらいの気持ち)。

そんな状態で就活をしているので、入ってくる情報も少なく、自分の書いたエントリーシートにも自身が持てない…。
そしし、とある会社の企業説明会に参加した時のことです。

確か新卒採用は全国で30人前後くらいを予定されていたかと思いますが、1回目の会社説明会に集まったのは恐らく1,000人を超えており「ここにいる全員がライバルか…」と冷や汗をかいた記憶があります(※なにせ就職超氷河期でしたので、どの企業説明会にもすざましい人数が集まっていました)。

と同時に、その説明会に参加している人の熱量を強烈に感じ「今のままだと埋もれてしまうぞ」と、自分にしかできないことは何か、どうしたら一番になれるのか真剣に考える良い機会となりました。

その後、自分の魅力を見つけてもらうためにはやはり人の目だとキャリアセンターや友人にエントリーシートを見てもらい意見交換、学業にも専念できるよう就活のゴールを設定し、それを達成するためにはOBとの交流も必要だと積極的に動くことを心がけたりした結果、なんとか第一希望の会社から内定がもらえました。
が、あの時、熱量に対して発奮できてなかったどうなっていただろうと思います。

そうした発奮をするいいタイミングこそ、学内の就活ガイダンスです。
これくらいいいや…
自分で就活できるし…
本当にそれで大丈夫ですか?
大学は就活に対し、良くも悪くもお尻を叩いてくれる場所です。
逆に最大限に活かせることはないかなぁという視点も大事ではないでしょうか。
近々の就活ガイダンス、是非、足を運んでみてくださいね。