新社屋完成まで残り27日!思い出いっぱいの現社屋に感謝~!

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こんにちは、人事担当のリカです。
12月25日に新社屋が完成予定と、なんだか期待と不安で胸いっぱいな近頃です。
なにせ、壁紙とかフロアカーペットを選定してしまった身なので「ほんまにオシャレに仕上がるかな…」と新社屋を直視するのに勇気がいります(不満がでるなら「(みんなの稼ぎで)リフォームや!」と言う予定)。


さて、新社屋が後27日で完成ということは、現在の社屋に居れるのもそれくらいの日数ということ。思い出深いこの場所から移動するなんて…と名残惜しい気持ちにもなっています。いろんな場所にある小キズや汚れの跡をみてはいろんなことを思い出します。

まずは3Fホール(ぶれててすみません)。
製品撮影をしたり、ランチをしたり、朝会(調整)をしたりと出入りが激しい場所柄、小キズがたくさんあります。毎週木曜には全社員で社内の各所を掃除するのですが、この3Fホールを掃除する社員に、小キズが目立たないように雑巾がけをしてもらっています。
掃除中「ZIPオイルを垂らして床を拭くとキレイになる!」「いや、それしちゃうとZIPオイルのところが悪目立ちするよー」「床を黒くしたら傷もわかりづらいね」「タイルカーペットとかの方がいいんじゃない」等の会話も懐かしい…。それもあとわずか。
新社屋では、こうした経験を活かして汚れが目立ちにくい床材やデザインを採用しました。

続いて手すり。
汚れが一見わかりづらいのは、社長自らが休日にメンテナンスをしてくれているからなんです。
とある月曜日、社長から「階段の手すりの下、キレイになったの分かった?」と質問された時、私の横にいた大先輩は「社長が休日に会社に出社してペンキ塗りなんて、泣きそうになりますわ」と返していましたが、私的にはグッジョブ社長!超キレイになってますぜ!
役員・社員関係なく私たちの職場は自らでキレイにする、こうした精神も引き続き新社屋で養っていきたいです。
※ですが、ペンキ塗りは社長でなく他の社員で実施します。

そして、思い出の壁紙…。
とある日、階段横の壁紙に真っ青のインクが付着していて「!?」となりました。
「階段の壁紙にインクつけたと思われる人はどこか~(鬼の形相)?」と社内を練り歩いていたら、「僕かもしれない…」と申し出る社員(Mさん)あり。
「よーし、拭き取ってこい!」と雑巾を渡し、頑張って拭き取ってもらったのですが、それでもインクは完全に消えず、今となってはインク跡を見る度に「Mさん、元気かなぁ」と思い出します。
※Mさんはビーズを卒業し、現在、別の会社の社長をしています。

他、設備ではありませんが…。
ロールカーテンやデスク、オフィスチェア等も小キズが目立つようになってきました。

※ロールスクリーンに星座が…?と思うほどの小さな穴がたくさん。でも壊れずにいます。

振り返ってみると、2010年10月に現在の本社に移転してきて、早7年。
色んなことがたくさんあり、仲間も随分と増えました。
一緒に過ごしてきたこの社屋だってビーズの大切な仲間。
残された期間中も今と変わらずに大事に取り扱い、感謝していきたいと思います。