「数字で見るビーズ」の中で気になる接待交際費

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こんにちは、人事担当のリカです。
当社の採用サイトに「数字で見るビーズ」というページがあり、そこでは本当の生の数字を表記しております。例えば、有給消化率とか、平均年収、月平均残業時間等。

ここまでならば、まぁどこかでみたことがあるようなものなのですが、公開当時、衝撃を受けた項目が「接待交際費」。

一瞬「公開してもいいんですかぁぁぁ…?」と思いましたが、またその金額が「3,619円」だったので二重に衝撃を受けました。
※一瞬、単位が円ではなく千円に見えました。何回みても単位は円でした。
※逆に3,619円の内訳が知りたい。

ちなみに、その他製造業の交際費の支出額ってどれくらいかかっているんだろうと、国税庁の会社標本調査結果の業種別の交際費等支出額を調べてみると、1社あたり104万円だったので、それと比較してみると、ものすごくクリーンなんだなぁと実感できます。

なにせ、営業担当者もデスクワークが中心であり、接待を受ける・する環境ではないので、他社員と同じく時間外労働時間は月に6時間を切っており、一般的な営業職というイメージとは随分異なります。

社員が言うことでもありませんが、接待をしない・受けないというスタイルは社内外にも周知徹底しており、従来のプッシュ型営業にとらわれない営業担当者のインテリジェンスを感じさせられます。

さて、現在公開している数字で見るビーズは、一部数年前のものから数値が更新されておらず、だいぶんと気になっていたのですが、いよいよメンテナンスをしようじゃないかと鋭意制作中です!

早ければ年内には公開予定ですので、最新の接待交際費がいくらになっているのか是非チェックしてください(間違いなく1万円は切っていると思います)。