懲役40年!?社会人は本当に楽しいのかという件について

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こんにちは、人事担当のリカです。
2017年4月に「懲役40年」というワードがトレンド入りしました。学生の方にとって「社会人になる」ことは、想像以上に不安に思うものなのかもしれませんが、実際のところ、社会人って楽しいのか数名のビーズ社員に聞いてみました。

生きる伝説を持つ企画開発職(入社5年目)の場合

え?「社会人は楽しいか」ですか?
楽しいですよ。自分が企画した商品が世界のあちこちから「ほしい!」「可愛い!」と言ってもらえて、売上が出せたなら幸せですよ~。
そういう仕事内容も大事ですが、実際には人間関係が「楽しさ」の根幹じゃないかなと思っています。が、そこはビーズは問題なかったし、色々な意味でも社会人になって良かったですよ。

新入社員トリオの場合

先輩社員や上司にご飯を誘ってもらう機会が多く、かつほとんどの場合、ご馳走になっていて…最高!学生時代にやりこんでいたことも、社会人から見ると基礎的なスキルだったことが分かり悔しさはあれども先輩から教えてもらえることばかり。勉強になります。
社会人?
しんどい時もありますが、楽しいですよ!
懲役と感じるのは、厳しい、怖い上司・先輩がいたり、やらされている感、自由がない等の印象があると思いますが、ビーズは全然そんなことなくホワイト企業&クリーンな会社で良かった…!
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※より詳しくは、新入社員のブログを御覧ください。
新入社員ブログ:「それって残業代出ますか?」
新入社員ブログ:就活で上司ガチャの中身を見分けるのだ。
新入社員ブログ:社会人なりたてほやほや新卒トリオが語る、ビーズの面接と入社してからの印象
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社会人◯◯年目の人事担当者リカの場合

早く大人になりたい!と思っていた私にとって、社会人としてお勤めすることは憧れでした。
社会人万歳&散財最高です。
社会人歴が大台目前となった今も学ぶことは多く、日々、素敵な仲間から刺激を受けて過ごせることに有難く思っています。
ビーズが4社目(土木建築、コンサルティングファーム、IT業界を経験)。過去ハードすぎる業務に心が折れそうになったこともありましたが、社会人歴が積み重なるにつれ、自分が成長する上でそうしたことは全て意味があったんだろうなぁと。こうした思考になれたのも社会人の経験によるものですね。

リカの大先輩、総務フィクサー♀(社会人歴◯年は聞いちゃダメ)の場合

社会人になることに不安はなかったですが、社会人にはなりたくなかったです。
よかったな~と思うこと…。うーん。あったかな…。うーん(考え中)。
※とは言っていますが、毎年2~3回は海外旅行を大満喫。2017年はアフリカ大陸、2016年はロサンゼルス、2015年はイタリア、その前はフランス、タイ、ハワイ、インドと本当に色んなところに結構な期間(10日間とか)、同僚の社員達等と旅しています。行ってない場所がまだあるなら北極か南極くらいかもしれません。オフが楽しいのは仕事でしっかりと成果をあげ評価(給与等)に繋がっているから。これも社会人なって良かったことの一つかもしれませんよね。

その他、ビーズ版:どんな時に社会人になって良かったと思った?
・ボーナス(賞与)をもらった時。特にビーズは年3回もある( ´∀`)
・仕事、プライベート等で職場の皆と楽しくしている時
・仕事を任せてもらえる時
・色々なことにチャレンジできる
等と質問すればほとんどの社員が「社会人になって良かった!」と回答していることから、当社での働き方は懲役クラスのしんどさは感じていないようです。

社会人になった時に、もしこれから先のことを考えて落ち込んだりしても、環境や自分は変えることができます。なので、絶望するくらいなら行動すべし。そっちの方がこれから先の人生絶対楽しいですよ。
そして就活中の方は是非「社会人になって良かった~!」と思える先を見つけていきましょう!

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