就活はもう始まってる!年内にやっておくべきことまとめ。

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こんにちは、人事担当のリカです。
「就活って3月からスタートでしょー?」という2019卒の方。
企業側はすでに選考に向け行動しています。3月からの動き始めだと乗り遅れる可能性が非常に高いので、企業側のホンネを交えつつ、コレはやっておいた方がいい!ということをご紹介します。

1.プレサイトの確認&登録
本気のおすすめ度:★★★★★

リクナビ、マイナビ、キャリタス…多くの採用媒体があります。
その中でも相性が良さそうな媒体を見つけ、会員登録しておきましょう。
その際にはデータ入力が発生しますが、ここで面倒くさがらずにしっかりと記載しておきましょう。
エントリーシートに記載されている内容を見て、企業は「この子だ!」とオファーをかけることがあります。ここで中身が薄いと活動量を増やすことになり、あとで悔やむことになるかも!

2.企業訪問・インターンシップ情報のチェック
企業に対する理解が深まる度:★★★★★

インターンシップは双方にとってメリットの大きいものだと感じています。
たとえ1DAYで物足りなさを感じたとしても、会社の雰囲気や働く社員の様子を見るのとそうでないのとは、自分の志望度は変わってきます。
気になる企業なら、OB訪問やインターンシップ情報を積極的に収集・行動にしていきましょう。
企業側としても、採用ピーク時よりも前に訪問してくれる学生は有り難く、印象に残る可能性大!

3.リクルート用の靴に慣れる
靴ずれ防止度:★★★☆☆

リクルート用に靴を購入する人は少なくないと思いますが、履きなれていない靴で企業訪問やインターンシップ等と動き回るのは危険です。
特に履きなれないハイヒールの場合、足はむくんでくるし、足の親指小指は痛くなるしと想像しただけで恐ろしい…。男性の革靴も歩いて行くうちに重さを感じるようになり、疲れが足に溜まってきます。なので、今から慣れておきましょう。

4.ポートフォリオをつくる
今からやるとレベルが格段に違ってくる度合:★★★★☆

選考が始まると面接の機会も増えます。学生時代に何をやっていましたか?という、もはやド定番の質問に対し、ポートフォリオがあると面接の場が和むような気がします。
ポートフォリオの内容は人それぞれの独自性があってしかるべきなので、ここで言及することはありませんが、こうした資料づくりをすることで自己分析にも繋がります。学生時代に注力したこと、考えたこと、取組、実績等をまとめてみましょう。

5.日々の情報をチェックしよう
政治経済ニュースは身を助く度:★★★★☆

就活本番となると疲労もあってか新たな情報を仕入れる時間が少なくなってきます。ですが、面接試験では最新の政治経済に関する見解を質問されたり「し、知らない…」では通用しないことも。今のうちから日経平均株価や円安円高になるとどういったことに影響があるのか、働きたい会社やライバル会社のHP、業界の取り巻く環境等くらいはしっかりとチェックしておきましょう。
「最近気になったニュースとかありますか?」となった時に、自分の意見や予想を交えた回答ができるようになれば、その情報を理解していると言えるでしょう。

就職はもう始まっています。
今のうちからしっかりと準備をしていきましょう!