【特選】夏はまだまだ!絶対行きたい夏のインターンシップはこれだ!

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こんにちは、人事担当のリカです。
この夏、各社でぶっ飛んだ?素敵なインターンシップが開催されていましたね!
「うーわ、これ絶対おもしろいやつやん」とチェックしまくってました。
恐らく倍率も凄かったであろう、特選の他社インターン内容をご紹介~。

株式会社VOYAGE GROUPの無人島インターン
1泊2日の合宿形式。無人島を舞台にした究極のインターンらしい。2日間で少しの資金で何らかのミッションをクリアするようです。
無人島で繰り広げるインターンシップなら、サバゲー好きの私なら絶対に勝ち残れるはず!敵をぶっ倒していけばいいってことかな?と思いきや「人生ゲームを無人島でやる」ようなイメージらしい。

そこはちゃんとインターンシップ(就業体験)。その企業観にどっぷり浸れる環境の中で、狙い通りにいい成績(収益)が出たなら、もしかすると帰りたくなくなるかもしれません。
なお、このインターンは過去に10,000人を超えるエントリーがあったらしいです!!


株式会社プラン・ドゥの廃墟インターン
不動産ベンチャーが実施した廃墟インターンシップ。
開催期間は1日と短期間ですが、超おもしろそうじゃないですか!?

以前に実施された内容は「廃墟になったマンションを再生させろ!企画力アップインターンシップ」というもので、参加している学生の発想次第では、斬新すぎるマンション(部屋)が実現するかもしれませんね。
「廃墟を再生」という切口だけなのに、緑に覆われたエコマンションやワンルームならぬワンフロア部屋、LEDライトにより発光するマンション等、アイデアがとめどなく湧いてきますね。これはいいインターンシップテーマだと思います。
あぁ、移転を計画している当社の新社屋について「日本に一つしかないオフィスづくりを検討するインターン企画」をすれば良かった…と後悔しています(社員でアイデア出しして決めちゃいました…)。

話は戻り、この廃墟インターンは今年の夏も実施されます。
3コースのうち2つは既に終了していますが、下記の通りです。
・君のアイデアが現実になる!空室大魔神からの挑戦状(終了済)
・あのテレビ番組より斬新なテラスハウスを創る(終了済)
・廃墟となった社員寮を復活させよ!(リクナビで受付されていますよ)

こちらの廃墟インターンシップは、だいたい100名前後くらいのお申込みがあったそう。
長期間愛されるであろうデザインや生活をもっと楽にするアイデアに自信のある方向けにはいいんじゃないでしょうか。

P&GのCEO Challenge Japan(Global Business Internship
正直、規模が異次元ですが、P&Gのインターンは採用直結型で実際のビジネスケースを使ったグループディスカッション。実際のマーケットやテクノロジーに関するデータ、財務、消費者の声等を読み解き、戦略思考も必要になってくるという実際のビジネスがまんま再現されています。インターン参加には予選選考があり、どの程度の倍率なのかさっぱり予想がつきませんが凄いことは間違いない!

なお、予選選考が通過できれば、ようやく神戸本社でインターンが実施。そこからさらに勝ち進められれば秋にはP&G負担のもとシンガポールでインターン、そして…内定とテンションがあがる内容です。
とはいえ、内定を目指して参加されるよりも、世界で通用するレベルになるために自らで成長できる環境に身を置きたい人向きの内容ですね。

学生時代から創業しているといった方を除き、実際のビジネス-しかも実際のデータをもとに超俯瞰的なビジネスを体感できることは非常に有益です。勝ち進んだシンガポールでは、中国、韓国、フィリピン、マレーシア、インドネシア等のインターン生との交流も出来、世界をより身近に感じれるかもしれませんね。


その他にも入社パス制度がある株式会社ワークスアプリケーションズや戦略立案メソッドを体感できる株式会社じげんといった超頭脳線のインターンに圧倒されっぱなしでしたが、私が個人的に「これはアツい!」となったのは、当社の社員が体験した企画系のインターン。

 

ビーズ社員が体験した(他社の)アツいインターンシップ
学生時代にインターンに行ったよ、という社員がチラホラいます。
その中で私がアツいな~!と思ったのは、とある東証一部上場企業のものです。
社名は公開できませんが1950年以降の生まれの日本人なら、ほとんど人はお世話になるであろう会社様。インターンの参加はプラチナチケットだったそう(ガチのプラチナものだと思う)。内容は、参加者20名が設定されたテーマに沿った商品企画をするというもの。プロダクト系の学生ばかりかと思いきや、案外そんなこともなかったそうで。これは当社と同じく企業側に学部不問とする何らかの狙いがあったのかもしれませんね。

インターンの目指すゴールは、数日間で新商品のラフ模型を制作しプレゼンして寸劇する、というなかなかのハードな課題。もちろん一人でできる内容ではないので、5名ずつでチームを組み、ブレストからスタート。当然、プラチナチケットを入手した学生達の集まりなので、モノづくりにアツく自然と夜中まで協議や制作していたそうですよ。

一見、どこにでもあるようなモノづくり系の内容ですが、私がアツい!と感じたのは、自分よりも圧倒的なスキルを持つ他参加者に対し、「引け目を感じてたら(交通費自腹だし)もったいない!」と果敢に挑戦し抜いたその精神力とインターンを支える人事側の思いにありました。

社会に出た時、周囲を見渡せば自分よりも能力が高い人は実際にめちゃめちゃいます。
それは自分の先輩だったり、上司だったり、優秀な後輩だって出てくることでしょう。


チャンスと捉えられるか?
自分よりも優秀な人を触れ合うことを、あらゆるチャンスと捉えられるか。
もしくは、圧倒されて諦めるのか。
ここで大きく道は変わることは一目瞭然ですね。
もし、チャンスと捉えられたのであれば、インターン中でも新たな発見から自分が強化すべき点を知り努力し、自分の良い点をさらに伸ばすこともできるはず。
そしてインターンを支える企業(人事)が「これは学ぶチャンスだよ」と捉えられるよう、日々参加者のフォローをし続けていたそうです。なんて人間力のある…!

こうした話を聞いて、インターンに参加する大きな意義は、「自分の世界から一歩出てみること」にあるんじゃないかなぁ…、分野の違う普段会えない人と一緒に考えるのって発見と刺激があって、自分をより客観的に感じるにはうってつけなのかもと強く感じました。

ちなみに、東証一部上場企業のインターンは、参加者全員の達成感は半端なくあったようで、終了後しばらくして、温泉旅行をする仲にまで発展しているとのこと。
P&Gのように採用型のインターンではなかったのですが、その後、そのインターン参加者の中から一人が採用!(「あの人が採用されたのは納得できる」という結果だったそうで、これも企業側の正しい選考の賜物かと思います)。
嬉しい事を報告・連絡し合い、刺激し合える友人となったインターンシップ。忙しい社会人1年目に友人達の活躍はさぞや成長を加速させることでしょう。



そんなアツいインターンシップなら、この夏に一度は経験してみたいものですよね!?
ということで、オススメしたいインターンが、こちら(ドォーン)!

ビーズ株式会社のバズ企画インターン
東大阪のビーズ株式会社がうまい具合に(?)成長している理由って何だと思いますか?
…商品力?
…ブランド力?

実は、その2つがあったとしても、世間様から認知されていなければ全く意味がありません。同じような商品は世の中には満ち溢れています。例えば、キャンプをするからテントを購入しようとなって、インターネットで「アウトドア テント」と入力すると、候補キーワードとしてブランド、人気、おしゃれといった言葉が続きます。
それをもとに検索をすること、より「認知度や人気がある商品」の情報が確認できるようになりますよね。そうなると、認知度がない商品やブランドは誰からも気づかれません。
街でテントを購入する場合でも、より知っている(=安心)先の商品を購入ことが多く、知らないモノを買う機会は少ないのではないでしょうか。


では、そうした認知力を上げるために、一体どうすればいいと思いますか。
当社のしてきたことは、大きくは下記の2点。
・人に言いたくなるようなモノづくり
・メディアをザワザワさせる(バズらせる)モノづくり

ただ、人に言いたくなるモノづくりやザワザワに相当の知略をめぐらす必要があります。
見た目のインパクト、トレンド、斬新だけど分かりやすい機能等。

そうしたちょっと他になさそうなモノを、報道関係者にお届けするプレスリリースに載せて情報を発信すると・・・ドォン!!と、バズるようになり、「その商品知ってる!」「TV、ネットでめっちゃ見ました!」とこの数年、メディアをザワザワさせてきました。
※年間1,500回くらいTV、ネット、雑誌、ラジオ等に商品紹介されています。

でも、ただプレスリリースを書くだけじゃ、こうはなりません。
モノづくりと同じくらい、メディアに取り上げてもらうための読ませる戦略が必要になってくるんです。

いやいや、プレスリリースは書かないから参加しない、というそこの貴方。
もし、こうした戦略を知っているだけで…間もなく始まる就職活動において、企業側に自分の魅力や長所を読ませることに応用することだって可能かもしれませんよ。
そのために、当社の広報担当者が広報キット?を準備し、書くコツを勉強してもらいます。

インターンでは一人にさせることはありません。
チームを組んで皆で色々考えて書いてもらう時間を用意していますので、当社の社員が体験したアツいインターンを超える絆が生まれる可能性だってあるかも。

さぁ、夏はまだまだ続いています。
インターンをやりたくなったら、まずは、リクナビかマイナビからお申込みください!
リクナビからのお申込みは、こちらから。
マイナビからのお申込みは、こちらから。

※各サイトでより詳細な情報を記載しております。
※ご不明な点がありましたら、ビーズ株式会社お問い合わせ(採用関連)よりお知らせください。