就活へのスタートダッシュとなる今夏、オススメしたい過ごし方3選!

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こんにちは、人事担当のリカです。
試験も終わり、今から夏休み!というこの時期。普段ならバイトや旅行等で過ごされるのかもしれませんが、就活が視野に入った大学生の方向けに、今夏は普段と少し違うことに挑戦してみてはどうかと、次の3つのことをオススメしちゃいます。

1.なんだっていい!夢中になれるものをみつけよう!
就活が視野にはいったこの時期。何をすればいいのか分からないともがく貴方へおすすめしたいのは、とにかく夢中になれるものを見つけること。
これされ見つけられたら、就活本番の時期に辛い時があっても自分で鼓舞できたり慰められたり、もしくは好きを軸にした就活だってできます。ただ、こうした好きを見つけるにはそれなりに自分との相性を把握する時間が必要になってきますので、この夏にとことん向き合ってみることをオススメします。

よく「ゲームとかでもいいんですか?」と聞かれるのですが、もちろん、いいんじゃないでしょうか(逆になんでダメなの?)
当社にもゲームやアニメが超好きな社員がいますし、それらの好きを原動力にして仕事もバリバリしています。ドラクエが発売後にお休みをした社員がいたのですが、社内では「今頃、◯◯さん、絶対冒険している(冒険休暇)」という声を出てました(実際に冒険休暇だったようです)。

そうした強烈な「好き」があれば、例えば、絶対に早く帰りたいから仕事を効率的にしよう、とか。
例えば、好きを仕事にできないか調べてみる、とか。
当社の実例としては、ゲーム好き社員が、Bauhutteという大人な感じのオフィスチェアブランドから徹底したマーケティング調査を経て、下のゲーミングチェアを商品開発しました。そういう域に達することもあります。

「好き」は、考えたり行動する原動力です。
だからこそ、人と比べて質や量が勝っている何かを発見すること。
もしくは自分が好きだ!と思えたり惚れ込めるものを見つけること。
好き×仕事が実現することだってありますから。

そうした夢中になれる何かを見つけるために
よく「何がしたいのかが分からない」「自分には何ができるのかが分からない」という声を耳にします。今年◯◯歳の私からしたら、「やってみたいと思ったことは、いつやるか日にちを決めて、やってみて!」と申し上げたい。

-何がしたいのか
-何ができるのか
何かをやってみないと何が好きなのか、何ができるのかも分からないです。
だから、心が動きそうなら何でもやってみたらいいと思います。

気がついたら、やろうと思っていたことを何もせずに終えてしまっている-そういう生活は今日でおしまいにしましょう。やろうと思ったら、いつやるか日にちをまずは決めて、やってみてください。
そしてやってみて「あ、違うな」と感じたら、次の何かを見つける。
この繰り返しでどんどんと「夢中」に近づいていっています。

大事なのは動いてみようとすること。
ジッとしていても情報はスマホから大量に入ってきて、少しはお利口になるかもしれませんが、自分の体験は詰めません。
自分の体験を増やしや心を動かすためには、多少面倒でも、やってみること以外に方法はないと思っています。

大人の大半(所感ですけど)は、当時あまり動けてなかったことに反省しています。
実は私もその一人です。なので、最近は動くようにしています。
具体的には、体系的に物事を捉える力がほしいなと、休日に勉強会や講演会に参加したり。
そこから知り合いになった人からMBAの話を聞き、より実践的な力がつけたいと関西圏の大学院を調べて数校見に行ってみました。そこからさらに知り合いが増え刺激をもらい、この秋から大学院で学ぶ予定です。
職場ですと、社内のSEの人とアイデアについてブレストさせてもらい、システムで出来る/出来ないを体感したりしています。目の前の課題に対し克服できない理由を探したり、新しく突飛なアイデアは簡単に否定されがちですが、誰が何をすれば今よりも改善する・出来るのかといった思考へと意識的に切替えたことで、多様な意見を積極的に受入れたいとする姿勢へ変化したように感じます。

動いて知見を広げた分、それは即、あなただけの特別な力になります。
どんどん世界を広げて、あなただけの特別な力を入手していってください。

2.海外に触れる
せっかくの長期休暇ですから国内外を旅することは本当にオススメ。
社会人になっても長期休暇が取得できる先であればいいのですが、そういったワークライフバランスが整った企業はまだ少ないことと、学生のうちに海外に慣れ親しんでいる人を見ると、なんとなくですが「肝」が据わっているような印象を受けます。なので、海外は今行ってみて損はないですよ。

当社の社員でも学生時代から海外旅行にハマり、毎年どこかに行っている社員は多くいます。
私の元上司もかなりの旅好き。
「インドで悟りを開いてくるわぁー」と10日間くらい旅していたり、
「イタリアにいる友達に会ってくる」と半月?ほどいなくなったり。

それ以外の社員でも
DODのブランド責任者:「アメリカ(どこかの国立公園)でキャンプしてきた」
広報担当者:「ライオンに会いにアフリカ行ってきた(結局会えずキリンは見た)」
品質管理者:「自転車持参でロンドン行ってきた」
開発担当者:「ベトナムで親孝行してきた(タクシーでぼられた、怒)」
等と、海外がとても身近なんだなぁと感じます。

彼らは基本的に個人旅行なので、自分たちの行きたいところを見つけ、ルートを探し、空港券や電車、バス等を手配し、現地で何かあれば英語で交渉をしています。
個人旅行は安いというのもメリットですが、行きたいところだけに行ける。疲れたら何もせず、自分(達)だけの時間を過ごすことができます。
デメリットは自分(達)で何でもしないといけないことですが、語学力やコミュニケーション力、事前にしっかりと準備をしておくことで大きな問題は回避できるんじゃないでしょうか。
ただ、自分が思った時に行ける力があるというのは、傍から見ていてもすごいスキルとパワーを感じます。特にライオンに会いにアフリカって何なんだよっていう…。

私自身、そうした力に憧れて、数年前に一人で年末年始のニューヨークに行き、想定外のことが毎日発生しましたが、まぁ何とかなるもんだなと思うのと同時に、次回はもっとしっかりを計画を立てなきゃなと反省。良い旅も仕事もしっかりした計画づくりが大事なんだなとぼんやり思った記憶があります。

想定外の出来事は、現地で風邪引いた。ホテルのお風呂(共同)から雄叫びが何回か聞こえて何が発生しているのか超不安な時間を過ごした。超極寒で街が大変なことに。屋外でお酒飲んじゃダメなことを知らず飲もうとして焦った等、まぁ体調管理や事前調査不足といったことですが、こうしたヒヤリハット経験をするのも重要なことだと思います(大事にならない範囲で)。

そして失敗以上に得たものは非常に大きかったのは確かです。
どこの美術館も素晴らしかったし、街に住むペットや動物にかける愛情深さを感じる点も多々ありました。本とパンとコーヒーがあれば、素晴らしい景色の中でいつまでも居れると思いましたし(それで風邪を引いたわけですが…)、風邪薬を買いに行けば心配してくれた?販売員の人が薬じゃなくてスープのレシピを渡してくれたりと、全く知らない街で生活しながら行動することの楽しさや文化、そこにあるモノ等たくさんのことを吸収させてもらえました。

自分の人生をより広く豊かにするにも、社会人になったらなかなか行けなさそうな地球の裏側へ行ってみるというのもアリだと思いますよ!
11、12月の海外旅行だと航空運賃もお求めやすくなりますし、今から計画を立ててみてはいかがでしょうか。

3.インターンシップ
新たな経験をするという点では、先の海外に触れるということと同意義かもしれませんが、インターンの違う点は、就業体験を通じて、実践的な経験が詰めるということが最大の特長です。
アルバイトでは体験できないような責任ある仕事を任せてもらえたり、同世代の人達と企業が抱える課題等についてワークができたりと内容は企業により異なりますが、興味がそそられる先へエントリーできます。

海外に触れると圧倒的に違うのは、インターンは「働く」を通じて自分のやりたいことが見つかるかもしれないということ。実際に就業体験をして自分に合っているかも?と体感できることはそうそうありません。
しかし、インターンに参画することで得られるメリットは
・社会で働く体験が「ただ」でできる(場合によっては給与がでるところもあります)
・インターン先が自分に合う、合わないを体感できる(実際の生の姿が見れる)
・社会人の考えに触れる機会がある(素敵だな!と思える人がいれば、社会に出ることも楽しみに)
・同じインターン生からの刺激(情報交換以外に見習うべきポイントが分かることも)
等、体験×刺激です。

こうした体験×刺激は、一体どこで得られるのかといえば、
そう、ビーズでインターンシップを受付していますよ!

◇ビーズ㈱ インターンシップ◇
9月7日(木)14:00~17:30の間で、2部制のインターンシップを開催いたします。

第1部:「売れるにはわけがある、ヒット商品の選りすぐりの企画書5本、大公開」 
詳細を語ることは許されていませんが、2017年に入ってからヒットした自社ブランド商品の中から選りすぐりの企画書を大公開!
※もしかするとアノ商品の企画が見れちゃうかもしれません。

企画書の中身は…
・開発背景、目的
・コンセプト
・マーケティング
・デザイン
・商品化されたらできること
と非常にシンプルだけど、しっかりと企画書の流れがあります。
実際に会社に提案した商品企画書をもとに説明を進めていきますので、アイデアを人に伝える力がより体感できると思います。

第2部:売れるにはわけがある、広報の「書く」・「伝える」・「考える」の3つのポイントでマーケティング体験」 
新商品と同時に報道機関向けに配信するプレスリリースを実際に書いてみよう、というものです。
商品の機能特長を伝えるだけでは残念記事に終わってしまいます。プレスリリース一つとっても、公共性や新規性が問われるのですが、ここで重要になるのは商品の魅力(切り口)を考える力。
メディア戦略に長けたビーズだからこそできる、読み手が「おぉ!」となるポイントをマーケティング思考から探し当ててもらいます。

報酬や交通費は自己負担となりますが、インターンシップ後は、作成されたプレスリリースを当社で校正した上でお渡しさせていただきます。
自分の力で作ったプレスリリースがあるって、やっぱり嬉しくなりますよ!

ビーズのインターンシップにご興味のある方は、下記からお申込みください。
リクナビ:こちらからどうぞ
マイナビ:こちらからどうぞ

就活に繋がる夏を精一杯盛り上げていきたいと思います!
ぜひご参加ください!