この夏、インターンシップを考えている大学生の方へ。

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お、お久しぶりです。人事担当のリカです。
更新頻度がガクンと減っちゃいましたが、その分、文量でカバー(?)と思っています。
さて、この数年、インターンシップが激アツですが、参加される予定の方はいらっしゃいますか?

インターンシップというと、ザ・就業体験。
企業の中に入って実際に働いてみるという貴重な体験ができる機会。

私が学生だった頃、インターンシップというと外資系企業がメインであり、参加したくても渡航費の関係で諦めた記憶が。それから考えると、現在、国内で参加できるインターンシップがすざましく増加し、内容も充実しています。羨ましい…。
ただ、選択肢が多い分、どんなインターンシップを受ければいいのか迷いがち。
なので、今回はインターンシップの参加を考えている大学生の方向けに、良いインターンシップ先の見極め方をご紹介します!

インターンシップは長期?短期?
どちらが優れている、ということはありませんが、ただ、長期の方が短期に比べて、任せてもらえる仕事があったりとやりがいや自身のスキルが使える/使えないを感じる回数は多くありそうです。
短期のインターンシップは企業の印象以外に働いている人や職場の雰囲気を知ることができ、自分にマッチングしていそうかどうか(フットワーク次第では)数社は体感できるので、将来の方向性を決めるにはよい機会となりそうです。

あと、1カ月以上の長期インターンシップの場合、通勤や昼食等で思いもかけない費用が出ていくので、最低限以上の報酬を提示してくれる先を選択するべきだと思います。
※報酬があると労働力として期待されていると感じる分、本気になって取り組めそうですよね。

短期の場合は、自分の知見を広めたい!という欲求を満たすために参加するケースが多いように感じますが、当然ながら参加するだけでは知見は広がりません。積極的に知ろう・周囲を交流しようとする姿勢が維持できれば、企業やともに参画した学生同士の良い繋がりも期待できそうです。

短期(1DAY)で本当に学べる?
ハッキリ言って企業側の熱量次第です。
ただ、熱量が高い企業の1DAYコースは行く価値あり。むしろそっちの方が濃密で有益な時間のように思います。
ただし、どんな先でもいいかと言えば、それは話は別です。
有益っぽそうの見極めとしては、
・当日のカリキュラムがしっかりと表示されているか
当日のカリキュラムが表示されていない場合は、内容が詰めきれてない(会社説明の範疇を超えない)ケースがよくあるようで、「参加しなければ良かった…」という声もちらほらネットに書き込まれています。魅力的なテーマに感じた分、中身がないとガッカリしてしまいそうなので、事前にどういったカリキュラムで進められているのか確認してください。

・座学以外の学びOR体験があるか
座学で新たな気付きを得ることもありますが、せっかくのインターンシップ。(説明会等じゃない)仕事を体験してこそ行く価値があります。
ゲーム等を導入している企業も多い中、ディスるわけではありませんが、実際にやる仕事とビジネスゲームでは次元が異なります。
「これが仕事…!」となるワクワクと刺激が味わえる体験が短時間でも味わえることが大事だと思います。

・誰が何を教えるのか
世の中に人事担当者一人で何でもされている企業はたくさんありますが、はっきり言って、当社(いや、当社じゃなく私のスキルだな…)では無理!
開発や営業をしてきてない人事担当者の場合、カリキュラムの幅は狭く、決算書の見方とか業界説明等にとどまりがち。より有益なインターンシップとするには、社内外で活躍している社員をどれだけカリキュラムに組み込めるかが人事担当者の腕の見せどころでしょう。
だって、人事担当者の話よりもその道のプロの方が語れること、教えられることが多いに決まっているじゃないですか。
なので、
・インターンシップのカリキュラム
・実際の業務っぽいことが体験できるか
・誰が教えるのか
この3点を押さえましょう。
チェックして「いいな!」となれば、速攻でインターンシップを申込みましょう。

最後に…働くことを正しく知るチャンス=インターンシップ!!
就職に繋がる上で「企業風土や文化を知ること」は大切だと思いますが、この時期から性急して考える必要はないように感じます。
・まずは「働く」ってどんなことなのか?
・アルバイトとどう違うのか?
・利益を出す難しさ
・ロジカルさを失わずに発想する凄さ
・働く楽しさ/辛さ
・今まで気づけなかった頭の使い方
そうしたことを一つでも気付けたら、ものすごく価値があるインターンシップだったと言えると思います。

2017年の新入社員の中で学生時代に大手メーカーのインターンシップに参画していた者がおりますが、今でも不定期ながらも各人の知見を拡げるべく集まったり、情報交換をしているそうです。
参加者にとってインパクトがある体験だったんだなぁ!と羨ましくなる一方、「周りも行ってるし、行っとこ…」という感覚で参加している人だったら、到底得られなかった繋がりだろうなとも。

私たちが主催・運営するインターンシップも、繋がりや気付き、働く難しさやワクワクを体験できる時間を作りたいと考えていますので、仕事を面白がってやろう!という気概のある方は是非、当社のインターンシップをご検討ください。
※初めてインターンシップを実施するということもあるので、どこまで上手くやれるかはわかりませんが、やるからには本気で取組みます!

インターンシップの詳細や申込は、リクナビ OR マイナビ OR キャリタスのいずれかからどうぞ。
たくさんのエントリーをお待ちしております!