人事担当者は面接でこんなところ見ています。その2

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こんにちは、人事担当のリカです。
「面接、うまくいったわー!」と手応えはあったのに、不合格だった…。そんな経験ありません?
その1に続き、人事担当者が見ている点についてご紹介します!

わかりやすく説明できているか
相手が知っているという思い込みで、専門用語を多用されているケースがありますが、正直、どこまで理解出来ているのかは、人事や面接担当者の力量によります。できるだけ相手に伝わる言葉を使ってあげてください。
※人事や面接担当者に内容が伝わると、欲しい質問がやってくる可能性が高くなります。

問題提起を、できるだけ簡単・明瞭に伝えられているか
上記と少し似ているのですが、自分の感じたことに時間を使いすぎないこと。何故それをしたのかといった背景から説明されるよりも、解決するべき課題があり、それをどのように対処したのかという展開の方が入りやすいです。
というのも、背景から説明されると主観が入ってくるケースが多いので、聞き手が共感できなければ「ふーん」と聞き流されてしまいます。

志望動機がしっかりしているか
「なんでビーズ株式会社なのか」がしっかりした理由かどうかは絶対見ています。当然ながら働く一番の理由や入社後のモチベーションにもなる点ですので、ここがしっかりないと「うちじゃないんだな」と思います。
一見どれだけ強い思いがありそうだとしても、内容がイメージだけに終わっている場合は、ちょっと残念です。志望動機が明確にあり、自分の言葉で話せているかは重要なポイントです。

自分の言葉で話せているか
先にも書きましたが、自分の言葉で語れていますか。ちなみに、丸暗記しているかどうかは口調からすぐにわかり、他社でも使っているのかなといい気持ちにはなりません。
自分の考えを自分の言葉で語れる人は、印象に残ります。

時間管理が出来ているか
時間は守れているか。早く到着した、時間を間違えた、遅れた、日を間違えた。こんなことがないように5分前には到着しておきましょう。

積極的に質問しているかどうか
具体的な質問をされると、「お!考えてますねー!」と言いたくなるくらい印象に残ります。
自分が思うような働き方ができるのかどうか真剣だからこそ質問に反映されるんじゃないかと思います。キャリアの面接時では、相手からの質問に回答するだけで面接時間が終了したこともあります。

本日ご紹介したのは、人事担当者は「考え方」を見ている、というものです。
よく見せるための面接ではなく、お互いの「らしさ」「考え方」を出し合うことが大切です。
考え方がマッチングする職場は双方にとっての幸せですので、飾りすぎる必要は実はあまりないのです。