新入社員がDODの企画会議にドキドキの初参加。得られたものは?

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こんにちは、人事担当のリカです。
新入社員は当社の研修の中でおそらく最も難易度の高い研修に取組んでおります。
研修内容は製品サポート部のOJT研修で、数百(もしかしたら千を超えるかも)の製品に関するお問い合わせ対応です。お問い合わせの度に、製品に関する新たな知識をしれたり、初回の研修内容や社内システムを振り返ったり、日本語の使い方にして指摘が入ったりと心身共にハードです。

口では「頑張る!」と言っても、ハードさぶりに心が別の刺激を求めているようです。
そんな状況を長く継続していても「どうなの?」ということで、OJT研修先の偉いさん?が「おい、DODの新商品の企画会議に参加するぞ」的に一人の新入社員に声を掛けてくれました。

モノづくりがしたくてビーズへ入社した今年の新入社員3人。
うち2名はプロダクトデザインを専攻し、大学時代はモノづくりしかしてないくらいの学生だった(多分)ので、企画会議に参加となると、「ついに…!」とドキドキ×ワクワクだったようです。
※私も企画会議に入ったことがないので、羨ましい。

会議中の新入社員の様子は「初めて聞く言葉を一つひとつイメージしながら吸収しているようだった」と他参加者から聞き、真剣に会議に参加していたことが分かりました(よし)。

本人にも確認すると、
・プレゼンデータや方法が独特
・コストの考えについて勉強になった
・参加したのがDOD。アウトドア製品は学生時代に手をつけたことがなく、着眼点が新鮮
・アイデアの素となるポイントをいつくかゲットできたのでアイデア投稿に活かしたい
と、すらすら答えたので、刺激&得られたものがあったようです。

今後はタイミング次第ではありますが、OJT研修先の配慮で新入社員達も企画会議やブレスト会議へ参加するそうで、「これを待ってました!」という笑顔が何回も見れることが楽しみです。

さて、当社の会議の進め方は少し独特なところがあります。

まずは、0分前行動。
事前準備は当然ながら行いますが、会議が始まる10分、15分前から意味なく座るのNG。オンタイムでキッチリ全員集合しましょうというもの。
その10分、15分の間に電話対応もできるだろうし、メールチェックもできる。
無駄な時間を作らないようにしています。

批判・否定的な意見はしない
もちろん「無理なものは無理」ですし「できないものはできない」です。
が、新しい企画検討時やブレスト等で、批判・否定をすると意見がいいだしづらくなるのでNG。より良い、より多くのアイデアが出せる環境を会議参加者で創っています。

全員が発言する
参加者全員、会議で発言し爪痕を残しています。
※誰が言ったかではなく、何を言ったかが大事。

急な会議は基本設定しない
会議内容や充分な準備ができる時間を設けるようスケジューリングしています。
急遽会議をする場合は、開催の目的や理由等を明示しています。

他にも、若手社員でも発言を積極的にできる環境を設けることや誰でも分かりやすい内容にすること、質問はいつでも受け付けること等のお約束事項により、活発な意見交換が行われています。
こうしたことから、新入社員のアイデアで商品が企画開発される日が近いかも!?
頑張れ、新入社員達!