間もなく産休・育休から復職するDOD社員!大大大歓迎したいから色々考え中。

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こんにちは、人事担当のリカです。
現在、育休中の社員が2名います。うち1名が、間もなく復職するという嬉しいお知らせをいただきました。子育てをしながら仕事をした経験がないので想像を膨らませてみても、なかなか大変そうです。まだまだ出来ることがあるんじゃないかと規程を何回も読み返し、他社様では一体どんな制度を導入しているのかチェックしていました。

時折、通勤中の電車内で、サラリーマンの方(男性)がお子さんと帰っているところや、働くママさんらしき人がベビーカーの我が子にオヤツをあげたりしているのを見かけるのですが「すごいなー、かっこいいなー、えらいなー」と心底尊敬します。
キャリアと同時に人生も創られているその姿はとても素敵です。

約16年前(何歳かは聞かないで)、私はとある人に言われたことがあります。
「キャリアか結婚か、どっちか一つしか選べないよ」と。

当時はそれが主流だったのかもしれません。
結果、どちらも欲しいと願い挑戦しようとしていた私の心は比較的簡単に折れてしまいました。

何故、一つしか手に入れられないのか?
どちらも欲しいと思うこと自体が無謀なのか?
考えても私には「頑張ったら、何とか出来ると思う」としか思えません。

でも今はどうでしょう。
女性が輝く時代と謳われ、結婚しても共稼ぎしたい、子供ができても仕事を続けたいという声も私の周囲では「おかしい」と思われなくなりました。

時代は変わったんです。

2017年1月、育児・介護休業法が改正され、女性の復職を望む声はますます高くなります。
仕事と家庭を両立するのは見えないところで、多くの努力が必要になるのかもしれません。いや、確実にそうなるでしょう。

その努力を無駄にさせたくない、仕事も家庭も満足できるやり方を手助けできたらと、他社の事例から当社に転用できそうなものを探している最中です。
ただ、一つDOD社員の復職前に実現できたことは、時短の変更について。

復職する社員がお子様を迎えに行く保育園にどれくらいの余裕があるのか不安、という声を聞いて
時短時間を変更することを提案。承認を受け、本人に通知したところ「良かった」と安心してもらいました。

家庭とキャリア-どっちらも大事にできるやり方はないのか、社員の声を受けて模索し、どんどん働き方を多様化してみたい。それでカッコイイ、素敵な社員をどんどん輩出したい、それが最近の私の夢だったりします。